本日も「touch move feel」
で一日終了^_^
今日来られたギックリ腰の急患のクライアント様についておさらいを^_^
38歳、男性。腰の急な痛みを訴えて来院。お話を聞くと、今日の昼間、ご自宅にて布団を取り込んでいる最中に痛みを発症というより、数日前から違和感があったのでいよいよギブアップ級の痛みになった様子。年に数回ギックリ腰になるとのこと。
痛みの箇所は主に仙腸関節が中心。
TP及び、ATライン上のリリース箇所を探すため、疼痛を誘発するため、前屈になってもらうも辛そうなため、背臥位にて下肢を丸めてもらい胸に近づけると、思ったよりも近づくため、リリースポイントを背部に特定。立ち仕事が多く、手を使うというヒアリングを元に、LLのITBやDFLの大腰筋が気になるが、まずは、軽いリリースでも痛みが生じるほどバインドの激しい僧帽筋、広背筋絡みのSBALの腕橈骨筋と母指対立筋、BFLの広背筋を優先的にリリース。IFLも一緒に。疼痛箇所には一切手をつけず、周りからとにかくリリース。
徐々に肩周りの可動域が上がり始めたので、DFLの大腰筋、LLのITBもリリース開始。大腰筋に関しては右横臥位からアプローチ。右PSISの落ち込みと大臀筋のバインドも強かったため、リリースとISJをアジャスト。
背部を中心にリリースしたので、痛みはVAS10→5機能はVAS10→4に上がった。
最初の問診時に、クライアント様には
ギックリ腰は基本、背中、首、お腹、お尻の筋疲労の集大成と説明。ご本人もまさか腕や肩周り、背中が原因でギックリ腰になるとは思ってなかった様子^_^無理もありません^_^明後日も引き続きこのクライアント様の施術が待っております^_^