「なんで人の目を気にするの」

「自分の意見をもっと出しなよ」

「自分で考えて動いてよ」

・・・・・・

 

繊細君にとって、これらの言葉はグサグサ刺さります。

 

そして毎回思うのです、「本当は自分の意見やアイデアは沢山あるんだよ。だから、畳み掛けるのは止めてくれ。周りのことに敏感であるが故に、一度に受け取る情報が大量なんだよ。何も考えていないのではなく、考えることがあり過ぎてパンクしているだけなんだよ。だから、頭の中で整理する時間をくれよ・・・・」と。

 

全国の繊細さんは同じ悩みを抱えていませんか?

チビ、はげ、デブ、ブサイク等々・・・・

世の中には人を傷つける言葉が多くあるものです。

言われた人は表向き穏やかにやり過ごしているかもしれません。でも、内心とても傷ついているのです。

 

実は、私も学生時代にチビ、ハゲとよく言われていました。

(身長は161cm、髪も生まれつき細くて軟らかいです。)

 

そんな私でも結婚できましたし、仕事にも就けています。

そして、奥さんはいつも言ってくれます、「身長も髪も遺伝的な要因が強いから自分ではどうしようもできないじゃない。一番大切なのは誠実さだよ」と。

素直に嬉しいですし、世の中にはこのような方もいるのか!と救われました。

 

正直、学生時代は身体的な特徴をよく弄られ、辛い思いをしていました。「高身長の方がカッコいいよね」「ハゲは無理」等、私の目の前で言ってくる女性もいたので、自信を無くす時も多々ありました。

 

でも、社会に出るとがらっと変わりますね。

「真面目に仕事に取り組んでいるか」「人に対して誠実か」の2つがとにかく大切だと気付かされます。

これは私が後輩指導をしている時もよく思うのです。

周りをみていても、誠実な人の元に人は集まりますし、良い仕事も割り振られている印象です。そこに身長等の容姿は関係ありません。

そして、ついこの前、私も職場で言われたのです、「〇〇さん(私)の実直な姿勢から学ぶことが多いですし、そんな〇〇さんだからこそ頼りにしています」と。

 

学生時代こそ身体的な特徴で悩んでいました。しかし、今では、自分が遅咲き(=つまり、今からどんどん開花していく)なんだ!と思えています。

 

私と同じような悩みを持っている方の励みになればと思い、久しぶりにブログを更新しました。

ではでは~

 

 

「勉強ができる」、「頭が良い」って何だ?

この頃、ふと考えます。

 

頭が良い人=テストで良い点数が取れる人

学生時代はこのように考える人が多かったでしょう。

 

実際、昔(今から10年ほど前まで)は、公式や語彙を暗記すれば高得点を取れるテストが多かった印象です。

つまり、頭が良い人=教科書や参考書に載っている公式や語彙を多く暗記し、知識を沢山有している人

となります。

 

でも、今は違うと感じます。

例えば、センター試験 (今は共通テスト) の英語です。ご存知の方も多いかもしれませんが・・・・

10年前は、語彙やアクセントの知識の有無を問う設問が2割ほど出題されていました。

しかし、去年の問題を見ると、複数の文章やグラフを複合的に理解して回答する問題が大半を占めていました。

つまり、以前より論理的思考力を問う問題が増えているということです。

 

知識があるのは当たり前。その知識を如何に応用できるか?

これが問われている気がします。

そして、知識を応用するためには、日頃から疑問を持つことが大切であると思います。

ニュースで流れてくる統計データ一つとっても、「何故このような推移になっているのか?」、「何故急増 or 激減したのか?」等、因果関係を考えることが非常に大切であると感じます。

 

今後、特に今の10代、20代こそ

  1. 疑問を持つ
  2. 要因を追求する
  3. 新たな提案を打ち出す

スキルが要求されるでしょう。

そして、これらが今後の「頭が良い」の基準になると考えます。

と偉そうに言いながら、私も仕事で大きな功績を残せているわけではないのですが・・・・笑

 

あまり堅苦しく考えず、色々な物事に「なぜ?」を持つ習慣を身に付けていきたいですね。

最近の若者は読書をしない

 

この台詞をよく耳にしますよね。1年前まで、私も読書嫌いの1人でした・・・・笑

特に小学生時代は国語の授業が苦痛でした・・・この文章の主旨は?主人公の心情は?「それ」は何を指しているか?等々、考えるだけで頭が疲弊しました。

 

中学、高校、大学と上がるにつれ、本を読む時期は何度かありましたが、結局長続きせず・・・・でした。

 

そんな私が何故、社会人になってから読書にハマったのか?

きっかけは、古傷の手術で、一定期間の運動が禁止されたことです。

起業するため、自己研鑽するためといった、かっこいい理由ではありません。笑

 

彼女の勧めで、何冊か小説を読んでみました。日常を描く和やかなストーリーや、サスペンス等、ジャンルは問わず色々と読んでみました。

 

複数の小説を読んでいると、自分がかつて悩んでいたことと全く同じことで悩む主人公が出てきます。面白いものですね。

「部活の仲間と意見衝突した時に、こういう言葉掛けをすれば良かったのか!」、「自分のちょっとした発言で、実は多くの人を傷つけていたかもしれない・・・」等、多くの発見がありました。

 

特に、とある小説で出てきた「差別しないようにしよう!と発言していること自体が差別の一種なんだよ」という台詞が、心に残っています。(申し訳ありません。記憶が少々曖昧なため、台詞が正確ではないかもしれません。)

 

差別をしないように!と言っている時点で、特定の誰かを自分達とは異なる者と認識していることになる。こういう意図だそうです。

例えば、白人が大勢いる中で、黄色人種が1人だけ混ざっていて、白人の誰かが「肌が黄色くても私達は気にしないからね」と発言すること自体がNGということです。

恥ずかしながら、このような発想を今まで持てておりませんでした。

 

もしかしたら、読書は今まで悩んでいたことを解決する一種の手段なのかもしれません。

学生時代に読書していれば、多くの悩みをタイムリーに解決できたでしょう。

しかし、これまで幾多の喜怒哀楽を経験した大人だからこそ、読書をより楽しめるのかもしれない。そうとも思います。

 

これからも読書を継続して、自分の知見をどんどん広げていきたいですね。

今回がHSPについて2つ目の記事になります。(1つ目の記事はHSPとどう向き合うかです。)

 

とにかく物事に敏感なため、日々の仕事でも苦労が絶えません。笑

視界に入るもの全てが気になってしまう、他人の会話が嫌でも耳に入ってくる・・・・とにかくHSPは情報過多なのです・・・

だから、意図的に情報を遮断することが大切です。

 

私は仕事中に以下のことを実践しています。

  • 眼鏡を掛けて、物理的に邪魔なものが視界に入らないようにする
  • デスクトップには特定のハイパーリンクのみ貼り付け、作業フォルダ、ファイルをいくつも置かない
  • イヤホンをして周りの音を遮る⇒社内にいる時は、できない場面が多々ありますが・・・

実は上記3点は、HSPだけに限った話ではなく、人が物事に集中する上では有効な方法なのです。

 

ヒトの脳は1日に記憶できる・理解できる容量がある程度決まっているそうです。脳科学の本で読みました。

そのため、デスクトップが散らかっていれば、その分視界に入る情報量が多い (=脳の容量をより多く消費してしまう) ため、業務に対する集中力が低下しやすくなります。

 

つまり、

・デスクトップが汚い=心が整っていない

という根性論ではなく、

デスクトップが汚い=無駄に脳を浪費してしまう=作業効率が落ちる=フラストレーションが溜まる

という方が正確かもしれません。

 

当初、私も上記3点は気休め程度にしかならないだろうと思っていたのですが、意外に効果があることを実感しています。

 

最近、仕事の集中力が落ちたな~と感じる方がいらっしゃたら、是非試してみてください!!

皆様は十国峠をご存知でしょうか。

熱海駅~十国峠登り口 : 路線バスで40分程度

登り口十国峠~山頂 : ケーブルカーで3分程度

で行けます。

お恥ずかしながら、私はこれまで十国峠を知りませんでした。まだまだ勉強が足りませんね・・・笑

 

先日訪れた時は快晴だったので、一面の緑と透き通った青空に囲まれ、とても爽快でした。

山頂には無料で貸し出されている遊び道具があり、山頂で思う存分はしゃいでいました。笑

ドッグランも設備されているので、ペットを飼っている人にもオススメです!

 

勉強疲れ、仕事疲れを吹っ飛ばしたい方、必見です!!

世間一般的に「コミュニケーションが大切だ」と言われますよね。

コミュニケーションという言葉は抽象的ですので、具体的に何が大切だと皆様は思いますか?

  • 面白い話をすること
  • 会話を盛り上げること
  • 相手を立てること
  • 無言の時間を作らないこと 等々
よく初デートで気を付けるべきこととして、上記の点が挙がってくるのではないでしょうか。笑
(私も学生の時は無理に頑張ろうとしていました・・・・笑)
 
しかし、大人になって、また社会人になってから思う、最も大切なことは「相手の話を聞くこと」だと思っています。
なんだ、当たり前じゃないかと思う方もいらっしゃるでしょう。
「相手の話を聞くこと」をもっと掘り下げると、「話の主導権を奪わないこと」を指しています。
私もこの点に関してはまだまだ完璧とは言えませんが、日々気を付けています。普段の会話から強く意識しておかないと、無意識に主導権を奪いかねないからです。
 
よくありませんか?自分が相談したくて話しかけたのに、いつの間にか相手の武勇伝を聞かされていること。
話の主導権を取って武勇伝を話す、これは最もしてはいけません。
後は、相手の話を遮ることもNGですね。
 
相手の話にうなずきながら、一度最後まで聞いてみる。
そしたら、自然と相手も自分の話を聞いてみたくなるものです。
シンプルなことですが、非常に難しい。
でも、これさえできれば、大概の人間関係は良好に進みます。社会人になってから特にそう思うようになりました。
 
 
 
 

皆さんもご存知かと思います、お台場にあるレインボーブリッジ。

夜のライトアップが綺麗なのは勿論のことなのですが・・・・日中も十分楽しめるスポットなのですよ!

 

お台場に行く時はモノレール(ゆりかもめ)を使うことが多いのですが、今回は徒歩で渡ってみました!

快晴の日であれば、地平線まで続く海景色と澄み切った空を眺めて、気持ちが晴れ晴れします!!

 

都会の喧騒を忘れたい方は是非訪れてみてくださいね!

 

レインボーブリッジを渡っている最中の写真

 

お台場海浜公園の砂浜

明けましておめでとうございます。

私は年末年始に金沢を訪れていました。

 

雪と調和した金沢城&兼六園の景色を眺めていると、日々の疲れが癒されました。

因みに、金沢城と兼六園ともに大晦日は夜間に無料開放されているのですよ!!(今回初めて知りました)

今回は兼六園で年越しを迎えるという、非常に贅沢な旅行となりました。

 

金沢城は大晦日~元旦に鮮やかなライトアップがされていました。

兼六園は華やかなライトアップこそ無かったものの、僅かな灯りが独特な景色を生み出し、非常に素敵でした。

 

皆様も是非是非行ってみてくださいね!

 

金沢駅前

 

金沢城(元旦の午前1時過ぎの様子)

 

兼六園(元旦の午前0時過ぎの様子)

夜景を見るとしたら、皆様はどこに行きますか?

東京タワー、東京スカイツリーがすぐに思い浮かぶと思いますが・・・

今回私がご紹介するのは、渋谷にあるスクランブルスクエアです!!

 

スクランブルスクエアがオープンしてから間もない、2年前に私は訪れました。

着いて早々にチケットを購入して屋上へ。

訪れたのが2月でしたので、屋上へ出た瞬間に震え上がったのを覚えています。

でも、そんなのは一瞬です。目の前の絶景に感動して、寒さは気にならなくなりました!

 

日没から夜空に移り変わる景色を見ていると、ほっこりしました。

交通アクセスの良さは抜群なので、是非皆様も行ってみてください!!