「それは常識」「そんなの当たり前」

とよく言う方がいますが、常識とは何でしょうか。

最近ふと思います。

 

常識や基準は、環境によって異なります。

皆様の職場では「前職では~だった」「この会社は~はダメだ」「この会社は常識が無い」と批判ばかりしている方はいませんか。

恐らくどの職場にも、少なからず居ると思います。

私は、このような台詞ばかり吐く人とは距離を置くのが一番だと考えています。

 

自分で選んで就職、転職したのですから、前職での功績や経験は一旦置いておき、新しい職場のルールに従うべきだと思います。

(勿論、パワハラやセクハラ、法に抵触するような事案があるなら話は別ですが・・・)

 

ただでさえ、繊細君にとってネガティブ発言は影響が大きいのに、それを毎日近くで言われたのでは、こちらの気持ちも滅入りますね・・・・なので、前職に固執する人とは距離を取るのが私の鉄則です。

 

皆様は如何でしょうか。

 

 

君はいつも楽しそうだよね〜

嫌なことを笑いに変えてくれるよね〜

見てると面白いよね〜

君は一家に一台ほしいタイプだね〜

 

こんなことをよく言われます。

繊細だからこそ、穏やかだからこそ持ち合わせている能力かも!と思えるようになり、最近は自分に自信を持てるようになりました。

昔の私のように、繊細であることをいじられたり、罵倒されて苦しんでいる方が沢山いらっしゃるかもしれません。

でも、安心してください。年齢が上がれば、環境が変われば、繊細さが如何に強い能力であるかを実感できる日が来ます。

 

いよいよ今日が2022年度最後の日ですね。 

来年度も全国の繊細さんに良いことがありますように。

 

日々、自分が思うことをつらつらと記載しているだけですが、意外に皆様からの反応があり、嬉しく思います。

この場を借りて感謝申し上げます。

引き続きよろしくお願い致します。

いよいよ後1週間で2023年度が始まりますね。

今春から社会人になる方の中には、「仕事に励むぞ」と前向きな心持ちでいる方と「社会人としてしっかりやっていけるかな・・・」と不安になる方のどちらもいると思います。

因みに、4年前の私は後者です。なんといっても繊細君ですので、1週間前から胃がキリキリしていました・・・笑

 

繊細な私だからこそ、そして皆さんと年齢が近いからこそ、お伝えできることがあると思い、ここに記載します。

ポイントは以下2つです。

  1. 無理に人付き合いしなくていいです
  2. どんなに些細なことでもメモをとりましょう

1.について

これは繊細さんにとって最も重要かもしれません。「何で皆とコミュニケーションを取らないの?」「飲み会でお互いのことを知った方が仕事がしやすくなるよ」等々、四方八方から言われるでしょう。でも、心配いりません。無理に人付き合いして、疲弊する必要はありません。時間が経てば、自分の性格を理解してくれる人が現れ、居心地が良くなる時期がやってきます。

 

2.について

最初の頃は、無駄 or 無駄でないの判断がつかないものです。だから、とにかくメモを沢山とり、後で精査しましょう。そのうち、自分オリジナルのマニュアルが出来上がりますよ~。そして、メモをとる姿勢が周囲に伝われば、先輩方も沢山助けてくれるものです (まともな職場なら)。

 

私もまだまだ修行中の身ですので、全国の繊細さんと一緒に日々一生懸命過ごしてまいります~

 

 

一見誰にでも優しそうだけど、心の中では好き嫌いがはっきりしている

 

腹黒いと思われるかもしれませんが、これが本心です。

繊細であるが故に、周りを傷つけたり、陥れたりする人は特段目につきます。

自分に良くしてくれた人には凄い感謝しますし、その人が困っていたら一番に助けに向かいます。

一方で、育ちや身体的特徴など、絶対に触れてはいけないことに対して致命的な発言をしてきた人には一瞬で冷めます。

 

つまり、白黒はっきりしているのです。

 

全国の繊細さんはどうですか?

 

男女問わず、個別に相談されることが多々あります。 

今に限ったことではなく、昔からです。

繊細=平和重視=周りを傷つけない=秘密は守る

だからかな〜と思います。

 

繊細であることを「男のくせに格好悪い」や「弱々しい」と言ってくる人もいます。

しかし、繊細であることは、人の性格や癖、思考を瞬時に読み解く強さを兼ね備えており、決して弱者なんかではないのです。

繊細だからこそ、人に寄り添え、その人の心を軽くしてあげることができます。そして、廻り廻って人から優しさを貰えることが多々あるのです。

 

全国の繊細さんはどう思いますか?

 

赤ちゃんがこっちを見て笑ってくれる

通りすがりの犬が目を合わせてくる

周りの人が気にかけてくれる

等々

 

繊細であることのみに起因するとは思いませんが、繊細である=人一倍傷つきやすいので、周りには優しいという点が良い方向に働いているのかもしれませんね。

繊細な人は、周りを陥れようとは決してしません。だからこそ、それを利用しようとしてくる輩が世の中にいますが、自分を好いて助けてくれる人も大勢います。

 

そして、最近よく職場で言われるのです、「〇〇君がいると場が和むよね~」と。

妻にこのことを話したら、「羨ましい。〇〇に自覚は無いんだろうけど、他の人が欲しても得られない最大の強みだよ。」と。

 

全国の繊細さんは如何ですか?

「あの人が怒っているのは、僕が〇〇したからかも・・・」

「僕のあの発言で〇〇さんに不快な思いをさせていないかな?」

 

こんなことが頭をよぎり、疲れてしまうのです。

毎日を心穏やかに過ごしたいですし、人との揉め事も大嫌いです。

とにかく平和主義なのです。

 

全国の繊細さんはどうですか??

同日に2つ目の投稿です。笑

 

「自分の強みって何だろう?」

「変化の激しい現代で、自分のような繊細君は生き残っていけるのだろうか?」

会社員として毎日働いている中、頭をよぎることがあるのです。

 

「繊細さを活かせる仕事は何だろうか?」「心穏やかに幸せな人生を送ることはできないのだろうか?」

理想論と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は本気で考えています。

 

激動の時代を繊細君が心地よく生きていくには?

 

究極のテーマですね。

全国の繊細さんはどうですか??

「初対面の人とは積極的に話すけど、関係が深くなると距離を置きたくなる」

 

学生時代も、社会人になった今も、僕はこんな感じです。

人が嫌いなわけではないのです。自分のパーソナルスペースに勢いよく入ってこられるのが苦手なのです。

 

全国の繊細さん、如何ですか?

「飲み会はお互いの意外な一面を知る、良い機会だよ」

「本音を話さないと、お互いの距離が縮まらないよ」

「人脈は大切だよ」

等々、、、、

 

繊細君にとっては、どれも大変なことばかりなのです。

お互いのプライベートを共有して距離を縮めることだけがコミュニケーションだとは思いません。

人によっては、適度な距離を保つ方が安心するのです(特に繊細君は)。

 

全国の繊細さんはどう思いますか??