お前は繊細過ぎる!
この台詞を言われると傷つきますよね。自分の個性なのに。
そして、そもそも繊細の定義とは何なのか?
辞書では以下のように説明されています。
- ほそく小さいこと。 ほっそりとして優美なこと。 また、そのさま。
- 感情などがこまやかなこと。
悪い意味合いは無いのです、繊細という言葉に。寧ろ繊細でないとできない仕事、人間関係は沢山あると思います。
叱られて落ち込みやすいのは、内省しようとしている証拠。
些細なことでも心配になるのは、あらゆるリスクが瞬時に頭に浮かんでいる証拠。
一つ一つの言葉や出来事を他者よりも掘り下げて考えられるのが、繊細君の強みです。
繊細だから人の信頼を得られた、繊細だから色んな人が声を掛けてくれる、そんな感情を抱ける場面が何度もあります。特に社会人になってからは。
もし周りに繊細な友人がいらっしゃる方は、「こいつ本当に繊細過ぎるな」ではなく「この人はどんなことを考えて いるんだろう?」と興味を持ってみてください。きっと面白い視点を持っているはずです。







