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食べ歩きメモ inアジア

日本・ミャンマー・タイ・ベトナムなど、今迄に食べ歩いた色々な飲食店についてメモ程度ではありますが紹介したいと思います。なお、書いている内容はあくまでも個人の意見になりますので悪しからず。

新しく出来たモールへ行ってみた。

入ってみてすぐに感じたのが、「ココは今までのショッピングモールと違って何だか新しい」というもの。

飲食店のフロアも何だか雰囲気からして違う感じ。

少し驚いたのが、どこの飲食店でも、軒並み値段が安いこと。

ジャンクションスクエア(シークレットガーデン)やミャンマープラザなどの飲食店は高いイメージがあるけど、この新モールは高い店が無いように思えた。

知り合いの大先輩の方のお店が出店している事を知り、行ってみた。

お店の名前は
「Tokyo Tomato Cafe」

室内ではあるが、店の囲いがなく、オーブンカフェ的なお店になっていた。




いかにもできたてホヤホヤな感じがいい。

フロア担当の2人の女の子の笑顔がとてもカワイく、看板娘な感じも良かった。

カフェというよりは、昔の日本の喫茶店にあったようなメニューだった。

オムライス  2800ks
ナポリタン  2800ks
チキン南蛮  3000ks
東京カレー  3000ks
ツナサンド  2500ks
玉子サンド  2500ks
チーズサンド 2000ks
バターサンド 1500ks

飲み物(Hot & Cold) 700ks
※食事をされた方には、400ksでの提供になります。

ボトルウォーター 400ks

メニューは少ないが、税込みの金額というところがまた嬉しい!

早速、ナポリタンと東京カレーを注文した。2品とも10分も待たずして出てきた。





ナポリタンは見た目からして、昭和の喫茶店で出されていた物によく似ており、懐かしく思えた。

実際の昭和の喫茶店のナポリタンよりもスパゲッティの麺が少し細かったけど、具材は、玉ねぎ・ピーマン・マッシュルーム・ハム等が入っており、少し甘めのケチャップでまとめられていた。

味は若干薄めではあったが、昭和の喫茶店で食べていたものに似ていた。

できれば、もう少し太い麺を使うか、冷えても美味しいように、麺の茹で時間を1分ほど長くしたものを食べてみたい。

ピーマンは少し厚さがあり、苦味が口に残ってしまう感じだったので、切り方を(輪切り風のままであれば)もう少し薄切りにするか、繊維に沿って縦方向に変えると、苦味が抑えられると思う。

場所柄、大人たちが食べるイメージよりも子どもたち〜若者たち向けの味にすると良さそう。なので、大人が食べる時は、味にもうひと工夫あると嬉しいかも。テーブルにタバスコを常備しておくのもいいかな。

セットで出てきたスープがメッチャ美味しい!コンソメスープに似た感じでトマトと玉ねぎが入っていた。アクセントに黒胡椒が使われているようだったが、バランスがとても良い。コレは何杯でも飲める感じ。

次に東京カレーだが、ボリュームが結構あり、ライスの大盛りを頼んでいないのに、こんなに載ってきた。コレは正直嬉しかった。

注文時に豚か鶏かを選べました。味はというと、ルウの辛さが中辛で、若干物足りなさを感じた。ただ、ターゲットの客層を考えるとこのくらいで仕方がないのかもしれない。

2品ともボリュームがあったように思えたが、お腹には溜まった印象が無かったので、チキン南蛮(ライス付)を注文した。



このボリュームで3000ksという値段にはビックリ!タルタルソースもタップリにそそられて食べてみると、マジで美味しい!!ペロリと食べてしまって、「もう一皿」と言いたくなったほど。ヤンゴンNo.1のチキン南蛮を見つけてしまいました。

最後にオムライスも注文しちゃいました。店員さんたちが驚いた顔をしていました。(笑)




中が透けて見えるほど薄い玉子でしっかりと包まれていました。中はチキンライスがたくさん入っていました。

もう少し塩か胡椒を利かせたほうが味がまとまる様な気がしました。このオムライスで使われていたケチャップがチキンライスのものとソースのものと違うものを使っていたところに驚きました。

4品とドリンクで12,000ksという安さには悲鳴を上げたいくらい嬉しかったです。

このお店を作って下さったオーナーさんにも感謝ですが、この店を紹介してくれた知り合いにも感謝です。

ただ、自宅からは遠いのが少し、、、。
でも、また行きますよ。





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