結婚式
そして、結婚式は、結婚する当人を、いつもよりも少し深く理解できる特別な一日です。今日も、スライドや手紙を通して、初めて知ることがたくさんありました。毎回、職場の結婚式に出席するたびに、仲間を職業人という側面でしか見てあげられていない自分に気づかされます。
いろいろな側面から見ることで、初めてその仲間がバランスのとれた人間であることが分かってきます。人はひとりひとり特別なドラマを抱えながらも、平然とした顔をして日常を過ごしています。もしかしたら目の前にいる人が、とんでもない修羅場を乗り越えてきた人である可能性もあるわけです。
そう思うと、自然と周囲をリスペクトする気持ちが生まれてくるように思います。結婚式はいつも自分に新しい気づきを与えてくれます。
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33歳になりました。
昨日は城山グループの仲間が自分の誕生会をしてくれた。どうやら、サプライズのつもりで準備を進めてくれていたようなのだが、最後の最後に、藤村の演出が猿芝居過ぎて、さすがの自分も感づいてしまった。
当園では誕生日は、生んでくれた両親に感謝をする日と子ども達には伝えている。しかし、ちゃんとした形で、自分をお祝いしてもらえることは、やはり嬉しい。
自分は、ちゃんとした誕生日会やサプライズは人の可能性を引き出してくれると考えている。東京工業大学で遺伝子工学の教鞭をとっていた西剛志先生が「仕事を通して幸せになれる人の2つの共通点」をこう仰っていた。
1つ目は 明確な目標をもっている。
2つ目が 現状への感謝を忘れていない。
毎年、素敵な誕生会を開催してもらえるのだが、そのたびにこの2つ目を強く実感する。誕生会を終えると、不思議と嬉しさ以上に、ありがたさが勝る。特に、自分の場合、過去に仕事の人間関係でギクシャクした経験があるので、嬉しさも一入である。お祝いをしてくれた人の為に、この人たちのために頑張ろう!そんな燃え上がるような気持になり会を終えるのだ。
逆に祝う側になった時も、幸せな気持ちになる。準備をすることで、祝われる側の人のの言葉に、今まで以上に耳を傾けるようになる。また、結果、喜んでくれた表情を観ると、幸せな気持ちになる。特にサプライズなどをすると、チームの一体感も盛り上がる。そう考えると、やはり、誕生会はいいものだ。
全職員からのプレゼントはG-shock!!8年前に友人がプレゼントしてくれた時計が故障していたので、困っていたところだった。自分のそんな小言にも耳を傾けて、準備を進めてくれた仲間に感謝だ。そのほかにも、映像集や手作りクッキー、ディズニーのパスポートなど、素敵なプレゼントをたくさんいただいた。
この1年は、既存の幼稚園の枠を越えて、社会に貢献していきたいと考えている。また、今日から顔晴れそうだ!!ありがとうございます。
※一人一人からメッセージノートが…。全員分になると結構な量!!いつの間にこんな準備を進めてくれていたんだろう(ToT)どんなメッセージが嬉しいか、勉強にもなります。
土地柄に謙虚
東京進出をして渋谷店に続いて2店舗目となるお店だ。場所は恵比寿。
お店に入って早速メニューを注文しようとしたところ、メニューの内容はほとんど渋谷店と同じ。しかし、メニューのネーミングや、価格帯、そして料理の飾り付けが違う。細かいことを言えば、店員さんの声のトーンも少し変えている。
元気さんに聞けば、恵比寿という土地柄を考えて、そうしたのだという。1店舗目となる渋谷店は大人気店で、予約を取るのも大変なお店だ。普通、それだけ繁盛したのであれば、全く同じお店をもう1個作ろうとしてしまう。しかも、渋谷と恵比寿と言えば、電車で一駅程度の近い距離である。
初めての訪問だったが、間違いなく繁盛店になると感じた。どんなに成功を収めていても、その土地柄や文化に対しては謙虚になる。
そう思うと、自分も2つの幼稚園がある志村と坂下という土地の歴史や文化をもっともっと勉強しなければならない気がした。
元気さんからは学ぶことが本当に多い!
※真ん中が元気さん。右はエースコーポレーションの沼田社長。
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