気持ちが楽になるゴリラの知恵 -38ページ目

気持ちが楽になるゴリラの知恵

コンクリートジャングルから逃げ帰ってきたゴリラが、うんこなげながら、気持ちがひたすら楽になるやばい薬みたいな心理学を求めて彷徨っている。
リンゴが好き。
アイコンはシャバーニくんを左手で描きました。

生き地獄でのたうつ会社員諸君。

こんばんは、ゴリラです。

 

今回は呼吸のさらに深淵へ踏み込みたいにんげんのために、座禅について…

 

 

 

 

書こうと思ったけどやめました。

その代わりに、そもそもなんでちゃんと呼吸することをおすすめしているか。

もう少し伝えようと思います。

 

突然ですが、にんげんたちはストレス社会というやつで、結構な数の人間が自殺したり会社に行けなくなったり、お母さんの言うことをいまだに素直に聞けなかったりしているとおもいます。

 

まずゴリラが思うのは、にんげんはこうあるべきという幻想を持ちすぎてるんだと思うの。

大卒であるべき、正社員であるべき、結婚するべき、子供作るべき。

数えきれないほどあると思うけど、ゴリラからすると意識が高すぎてバベルの塔崩壊危機に瀕しているにんげんが結構いると思う。

社会のこうあるべきという幻想に苦しんでいるにんげんに言いたいことその1。

その「~するべき」って考え捨てたら?

 

だって生きづらそうだもの…ゴリラ見ていられない。

毎日お風呂入らなくたって死なないし、冷凍食品美味しいし、出汁をひかなくたって美味しいお味噌汁食べられるし。一日くらい仮病で会社休んだって仕事は回るし、迷惑をかけるのはお互い様じゃない?

 

究極毎日パンツ変えてさえいればいいよ。

ゴリラが許すよ。

でも会社の上司に「ゴリラが言ってるんで…」とか言ったらやばいやつ認定されるからあまり言わない方がいいと思う。

 

にんげん自分のやりたいことをやるために生きているのであって、毎日クタクタになりながら働いて、休みの日は一日寝てまた出勤する。

そんなことのために生きているのではないと思うの。

このゴリラの落書きを読んでくれてるのは、きっと今の生活につらさを感じてる人が多いんじゃないかなと思う。

そういうにんげんに言いたいことその2。

「とりあえず生きるの最優先で生活してみたら?」

 

つらくてどうしたらいいかわからないとき、必要なのは無理に頑張ったり、うろたえたり、怪しい情報商材を買うことではなくて。

「とりあえず生存するモード」に切り替えること。

 

具体的には

●仕事をセーブして

●出費をなるべく抑え

●ストレスをなるべく感じない環境で過ごす

 

そしてリラックスするために呼吸をすること。

ため息をすると幸せが逃げるって言ったやつをゴリラはアイアンクローする活動をしています。

ため息どんどんしてください。ゴリラ推奨。

 

ストレス社会をうまく生きてほしい。

ゴリラはにんげんが好きだから。

ゴリラのパンツ貼っておきます。