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気持ちが楽になるゴリラの知恵

コンクリートジャングルから逃げ帰ってきたゴリラが、うんこなげながら、気持ちがひたすら楽になるやばい薬みたいな心理学を求めて彷徨っている。
リンゴが好き。
アイコンはシャバーニくんを左手で描きました。

こんばんは、湯上りが気持ちいい季節になりましたね。ゴリラです。

 

さて、先日動画を見ていたらこんな相談をしてる人がいました。

「パワハラで退職し無職となり、実家に戻りました。しかし家族に受け入れてもらえていません。相談できるような同僚も友人もいません。もう死んでしまった方がいいのだろうかと悩んでいます。何を相談したらよいのかもわかりませんが、アドバイスください。」

 

ゴリラはつらい気持ちになった。

きっと親御さんや知り合いに対して、無職になってしまったとても引け目や、辞めたのは甘えだったのだろうか?というモヤモヤとした気持ちを感じてしまっている、根が真面目な方だと思います。

このブログを読んでくれている読者の方も、もしこんな状態になってしまったら。

 

まず、死にたいって気持ちが湧いている時点で、あなたは正常な状態ではありません。冷静さを欠いています。

ひとまず冷静になって考えてみれば、死ななければいけない理由というのは、死刑制度を除いたら今の日本にはほぼ存在しないんじゃないでしょうか?

 

「マズローの欲求5段階説」というものがあります。(正しくは6段階説といえます)

 

 

アブハム・マズローというアメリカの心理学者が提唱した説ですが、これは人間の欲求には5段階の階層があり、下位の階層が満たされた時、上位の階層の欲求に向かい、だんだんと欲求を満たして上位に行けば行くほど、健康(幸福)になっていくというものです。

 

この相談者の方の悩みを当てはめると

 

●無職である引け目→承認欲求

●家族に受け入れてもらいたい→所属と愛の欲求

●親しい友人がほしい→所属と愛の欲求

 

となりますから、この方は安全欲求と生理的欲求は満たされていることになります。

 

さて、話を戻すと・・・冷静に考えてこの状況死ぬ必要あるんですか?ということです。

どこにも死ぬ理由ありませんよね。

ただつらいこの現状を終わらせたい、けれどどうしたらいいかわからないし、調べたり人に聞いたりすることもしたくない、だから死にたい。

 

実家がつらければ一人暮らしをすればいいですし、親しい友人がいないのは今まで友人を作ることをしてこなかったからでは?

無職なんて案外たくさんいるので、ひろゆきさんの天下一無職会って動画を見ましょう。

 

死にたいって気持ちも所詮は体の生理的な作用による現象でしかないので、あなたは悪くありません。そこだけは勘違いしないでください。

 

つらくなったら友人か私に相談ください。

絶対にあなたの人生終わらせませんので。

 

結論「死にたいって気持ちはしんどいけど、死ぬ必然性は皆無」

 

対処法は、友人がいなければゴリラに連絡する。で覚えておいてください。

 

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