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気持ちが楽になるゴリラの知恵

コンクリートジャングルから逃げ帰ってきたゴリラが、うんこなげながら、気持ちがひたすら楽になるやばい薬みたいな心理学を求めて彷徨っている。
リンゴが好き。
アイコンはシャバーニくんを左手で描きました。

お久しブリーフ、ゴリラです。

今日はとっても体調が良いので、ブログ更新します。

 

しんどくて苦しんでいるとき、眠れずに窓の外を眺めているとき、コーヒーを飲んでいるときなんかに、ゴリラはいろんなことを考えるんだけれど、大体どうしようもないことが多いのね。

 

●死ぬとは何か?

●なぜ生きるのか?

●愛とは何か?

●辛いとは何か?

●休むとは何か?

 

そして、幸せとは何か?

考えないで生きられたら楽なんだろうなってことばかりなんだけれど、ちょっとマジで調べてみるか!と思い立ったので、ブログにしたためようと思います。

 

幸せ=幸福とは何か?

心が満ち足りていること。恵まれた状態にあって不平を感じないこと。満足できてたのしいこと。めぐりあわせのよいこと。また、そのさま。

 

とまあ辞書には大体こう書いてあるわけ。

なるほど、でも具体的にどういうこと?

心理学者の先生方はこんなかんじで言ってます。

 

●幸せとは、ポジティブな感情である。(バーバラ・L・フレデリクソン)

  ポジティブ感情というのは、喜び・感謝・安らぎ・興味・誇り・愉快・鼓舞・畏敬・愛・希望の10種の感情のこと。

 

●幸せとは、遊びの感覚で夢中になれるものがあることである。(ミハイ・チクセントミハイ)

  遊びの中で夢中になれるものとは、「フロー理論」と言って時間を忘れて夢中になったり何かに集中していたけれどもそのことにすら気づかない状態のこと。アスリートの「ゾーン」と似たようなもの。つまり、没頭したり没入できる何かを見つける取り組みをしようねってこと。

 

●幸せにおいて、他者は大切である。(クリストファー・ピーターソン)

  人が幸せと感じるためには愛が必要なので、心から支えられていると感じられる人間関係を、能動的かつ建設的に話をして作り上げなさいねってこと。

 

●人間が欲しているのは、幸福ではなく幸福になる理由である。(ヴィクトール・フランクル)

  人生でどんな幸福を手に入れたいか?という視点ではなく、この人生に求められていることは何か?という視点で、人生に意味や意義を見出すことで幸せになるってこと。

 

 

どうでしょう?なるほどね!ってなりましたか?

うーんむずかしいな・・・ゴリラにはまだよくわかりません。

引き続き、楽に生きられる麻薬のような心理学を探して、勉強していきたいと思います。

 

そしてゴリラにも愛をください。


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