はーい、ゴリラよ。
疲れた毎日を送ってるにんげん集まれー!
今日は思い立ったシリーズ。
「休むってなに?」
休むって難しくない?具体的にどうすればいいの?
寝る?ゴリラは結構寝ています。
休むって何なのか、何をすれば休んだことになるのか、ゴリラは調べてみました。
休む=休養とは、疲労回復のためだけにとるものではなく、次の活動に向けた、体力、気力、活力、意欲などを養うもの。
そして休むというのは時間の長さによって言葉と意味が少し変わるみたい。
ソニー健康保険組合さんのサイトからお借りしたわかりやすい表がこちら。
時間が長くなるたびに休息→休暇と言葉が変わるのね。
そして、できることも増えていきます。
まず、ゴロゴロしたりゲームしたりすることだけが休養じゃないんだ!ってところにゴリラはびっくりしたのね。
なんとなく休むっていうと体を休めるって考えに陥ってしまってたのかもしれない。
人生設計や、家族との関係を築いたり、自分を高めるために資格の勉強したりセミナーに行ってみたりするのも、全部ひっくるめて休養ってことなのね!!
そのために大事なことは、
①休養の時間を確保すること
②その中で何を養うか選択すること
③やりすぎないこと
やっぱり基本は、日常の疲れを癒して、明日からも活動できるように心身を回復させることが軸だから頑張りすぎないでね。
にんげんは心身のバランスをとって生きる生物だから、寝てばかりでは精神が回復しないこともあるよ。
毎日元気に生きていくためには疲労負債をためないようにすること。
具体的には・・・
①言うてもまず十分な睡眠を確保すること。(基本7~8時間)
②日常に適度な休憩とストレッチや入浴などのリラックスタイムを作ること。
③散歩やウォーキングなどの軽い運動で疲労回復を促進すること。
④コンサートや美術鑑賞や趣味などで自分の感性に刺激を与えること。
⑤以上を踏まえて、自分に合った休養法をみつけること。
にんげんによって、食べるのが好きなにんげんもいれば、サッカーをするのが好きなにんげんも、プラモを作るのが好きなにんげんもいる。
度々ブログに登場する「フロー理論」の没頭・没入できるもの(趣味など)をみつけるのが、健康に幸福に毎日元気に生きられるコツなんだなあとゴリラは思ったよ。
やっぱり全人類、自分の攻略法の研究をすべきだね!!
自分研究家 :8]

