生きるとはなにか?
こんにちは、ゴリラです。
そもそも生きるって何だろう?
生きている意味って何?
人はなぜ生きている?
そんなことを考えたことありませんか?
色んな偉人たちが生きることについて語っていることからも、にんげんの命題と言えるでしょう。
「人生はな、冥土までのヒマつぶしや」 今東光(僧侶・小説家)
「生きることの達人は、仕事と遊びの区別をつけない」 老子(中国の思想家)
「人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない。どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ」 ボブ・ムーアヘッド(アメリカの牧師)
「夢や目標を達成するには1つしか方法がない。小さなことを積み重ねること」 イチロー(プロ野球選手)
「速度を上げるばかりが、人生ではない」 ガンジー(弁護士・宗教家・政治指導者)
「悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない」 松下幸之助(実業家)
「他人が笑おうが笑うまいが 自分で自分の歌を歌えばいいんだよ」 岡本太郎(芸術家)
ゴリラは陰キャなので、小学生の時からずっと考えてきました。
母は義理の親で完璧主義を押し付ける人でしたから、今思えば虐待もかなり受けました。
そんなこんなで人生辛かったので。
なぜ、いじめられるのか?
なぜ、だれも私に優しくないのか?
どうして毎日こんなにつらいのか?
その結果、平和主義者になりました。
にんげん争わないのが一番じゃん?
で、そのうちに平和主義者は一方的に殴られるだけだと気づいて、他人に期待しないようになりました。
今は、結局法律を犯さなければ、好きに生きてるやつが一番強い。
と思って、やばいくらい楽になる心理学や哲学を探しています。
そしてこれだけ人生の成功者たちが、バラバラのことを言っているということは、人生は巨大なコンテンツだと考えるに至りました。
俗な言い方をすれば、人生ゲームです。
攻略法を調べて、お金を稼いでもいいし、ゆるゆるっとプレイしてまったり勢でも良いわけです。
親は何のために俺を生んだんだ!苦しめるためか!?
とか思っていた中学時代の自分は狭い世界しか見えていなかったんだなあと思います。
これもある意味、井の中の蛙でしょうか。
しかし、何億という精子の生存競争を勝ち抜いてここにいるわけですから、もはや生まれてきただけでボーナスステージなわけです。
すごい確率で自分は自分なのです。
好きに生きて何が悪いというのか!!!
失敗ばかりの人生でしたが、私は後悔していません!!
いや、嘘です。
人生は後悔ばかりです。
ああしておけばよかった、こうしておけばよかった。
資格取っておけばよかった。
友達と合わせずに自分の学力に合った大学行けばよかった。
もっと英語をまじめに勉強しておけばよかった。
あの人の告白をまじめに受けてればよかった。
もっと早くいじめっ子を殴り返してればよかった。
上司の言う通りにしておけばよかった。
給料めちゃよかったあの仕事辞めなければよかった。
などなど
でもそれでよかったんです。
いろんな失敗をしてよかったんです。
成功者に早いうちになっていたら、経験として苦しみをしらなかったら。
今の優しいあなたは居なかったかもしれません。
その結果このブログにたどり着いてくれたなら、ゴリラはうれしいです。
みんな、絶対にこの先の人生楽しみ尽くしてやろうな!!!!
その為なら、人生の攻略法さがして悪魔に魂を売るよあたしゃ!!!!
このブログでみなさんの人生がちょっぴりでも豊かに楽しくなりますように。
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