最近、やたらと信じるという言葉が気になる。

今、まさに中学3年生は受験勉強が本格化していて、

私も気合が入ってきた。

ところが、この学年の特徴はみんな優しくて、

お互い助けあう力があって、あんまり勉強が

得意ではないということ。

一緒に勉強していて、楽しいすぎる。

古くから、通ってくれているAちゃんは、

数学を、一生懸命教えるわたしに

「あきらめないで」

と逆にわたしを励ましてくれる。

そして、「ふっ」と思った。

Aちゃん、1年生の時、こんなに

すらすら計算できたっけ、今、2次関数を

解いてる。

出来ないと、泣いていたRちゃんは

今回苦手な数学70点、超えたし、

あの子も、あの子も成長してる。

2年前とは成長している子供たちが

そこには、いた。

子供たちの伸びる可能性を

信じていなかったのは、

わたしだと気づいた。

子供たちの可能性を信じて

一緒に勉強に勉強していると

明らかに塾の雰囲気が変わってきた。

集中している。

2次関数の難しい問題を

できるようになった子には

「まだ、できない子に教えて」

と頼んでみると、うれいそうに

教えている。

教えると力がつくし、子供たちの

やる気が上がる。

勉強が苦手な子に勉強する楽しさを

教えてこそ、本物だ。という声が

どこからか聞こえてくる。

今年の受験も楽しい時間になると

信じている!

 仕事で、人の前でお話をさせていただく機会があり、

「パワーの元はなんですか?どうして、そんなに元気なんですか?」

と、この間は即答できなかった。

 

今も、ブログを書きながら考えている。

今日は、夕飯を鍋にしようと、キャベツを

買いに自転車をこぎながら、空を眺めてみた。

気持ちがよかった。気持ち良すぎて

「せっかく、地球に生まれたんだから、

好きなことを、思いっきりやろう!」

と、思ってしまった。

これは、たぶんに、NHKの「藤井風」の

ドキュメントをみたせいか、そして

ひすいこたろうさんの新刊

「雨の日も、人生は、だいじょう部」

のせいか、、、。

 そして、ゴリラくらぶのみんなと、笑って楽しかったせいか、

デイサービスのあさがおさんの皆さんとの笑顔

いっぱいの時間のせいか、、、。

 

そうか、私は癌になって、

まわりの人と笑っている時が

幸せって、気がついたんだね。

そんな時、自分の心が喜ぶって

わかったからか。

 

そんなわたしでも、ネガティブなことは

向こうからやってくる。

 

そんな時は、おもいっきり

悔しがって、一晩寝たら

不思議と解決策が浮かび、

気持ちの切り替えもできて

次に向かってる。

 

起こってることはすべてマルだから。

 

怒りは、元気のもとだから。

こうなると、

ネガティブなことも

元気のみなもとだね。

 

いかりや、悲しい気持ちは

抑えないで、ぜひぜひ、ジブリッシュで

外にだして、〇にしてさよならしましょう。

 

 私の孫のよっつーは、2月生まれの生後7か月の女の子。

なんと、義理のお父さんの誕生日と一緒。

  

 車で、よっつーとおもちゃを買いに出かけた時のこと。

後部座席で、彼女と目が合い、

「ぷ、っぷ、ぷー」と話す彼女に私もジブリッシュで

「ぽっぽろぴー」と返してみた。なんと、

不思議な動物をみるように、目を見開いて私を観察、

そして、また

「ぷっぷるぴー」

「ほれぴらぴー」

息子が

「かあさん!上手だね。」と、前から声。

「これこそ、笑いヨガのジブリッシュ!意味のない言葉で感情表現、

座学しっかりあって、インストラクターの勉強したんだよ」

と、息子に自慢。

 

 ジブリッシュのインストラクター講座は、私の奥に

眠る色々な感情を解放してくれた大切な時間だったけど、

よっつーと楽しくお話できる時間につながっていたんだね。

 

よっつーを、観ていると、

自分の足が動くのを見て、不思議そうにしていたり、

きっと、見えてくる周りの世界すべてが

きらきらしていて、「こんにちわ」って

挨拶しているんだろうと思った。

 

わたしたち、大人もそうありたいな。

 

癌の治療に向き合うことになって、

サプリメントを自ら探したり、

勧められたりして使う人は多いと思う。

 

わたしの場合は、フコイダンにであった。

ネットの情報だったので、信用するまで

フコイダン治療の吉田先生の

「がんと向き合う後悔なき選択」という

本を読み、吉田先生と直接電話でも話を

した。最後に、「僕を信じてください」と

おっしゃってくれた言葉が今も耳に残って

いる。

 わたしは、なぜサプリを使ったか。

それは、抗がん剤の副作用を軽くしたかったから。

おかげで、1年に及ぶ治療もすこぶる順調で

終わってしまう。

 気をぬいて、普通に仕事をして再発を

した私は今回は考えてしまう。

なぜなら、フコイダンは高くて今回は

経済的に無理だから。

 追い詰められたわたしは、姉に勧められて

北海道定山渓にいらっしゃった帯津良一先生

に会いに行ったことを思い出す。

帯津先生の「がん「余命宣告」でも

あきわめない」という本を読み、帯津先生が

処方する漢方を抗がん剤の副作用のために

飲みたいと考えた。

 北海道を飛び出し、埼玉県川越の病院へ

かかることは勇気が必要で、主治医の先生に                  セカンドオピニオンを伝えるのも大変で、                    でも「1回目と同じことをしたのではだめだ」                   という思いが勝った。

川越までは、姉が付き添ってくれ、ホテルで

日本酒を飲んだことだ懐かしい。姉も笑顔だった。

再発に落ち込む私に気をつかってくれていたのかぁ。

今頃、気がついた。

 帯津先生は笑顔いっぱいのかわいい

おじいちゃんで、全身から気力があふれていた。

 わたしは、帯津先生処方の癌患者専用の

漢方で腎臓をやられることなく治療10か月

をやり切ることができた。

 わたしは、帯津先生の本をたくさん読み、

帯津先生を信じて治療を乗り越え、ホノルルマラソン

マラソン完走までこぎつけた。

 

姉が帯津先生につなげてくれたことは、

大きいことだと今思った。

あんまり、感謝を伝えてない。

さっきも会ったばかり。

 

「ありがとう」を言葉にしなくちゃね。

 

さいごに、サプリメントは自分が

決めて信じて飲むことが大切だと思う。

 

 

 わたしにスイッチが入ったきっかけは、

再再発の危機であったけど、村上和夫先生は

「スイッチオンの生き方」の中で次のように

書かれている。

 明るい。前向き。笑顔。

なるほど、わたしは追い込まれた時

「生きる」ほうに舵をきった!

じつは、「ホノルルマラソン出場」を

決めるまで、歩きながら「死ぬ覚悟」

「死んだら、どうなるか?」などど

考えていた。

次の日、同じ道を走ったとき、

(スロージョギングは、歩く速さで

走ります。同じ速さなのに、運動効果

、充実感がすばらしい。)

走りきった時、わたしは前を向いていた。

 

そこから、「笑いヨガ」に出会うまで、

そんなに時間がかからなかった。

 

そして、先生はまた遺伝子オンの

心構えとしての条件を挙げられている。

「喜びを共有する」と。

わたしは、今、笑いヨガで縁がつながった

仲間と毎日笑っている。

 「笑う」って、いい。

人生、キラキラ。