昨日の記録会から

お互いの信頼関係を高めるため

レースが終わればすぐに監督の

待っている場所へ行きレースでの

感想と監督の講評を聞くスタイル

を取り入れました。


名付けて

「コミュニケーションタイム」


今までは、一方通行だった感じが

したのと、子供たちが試合で何を

感じたのか、すぐに把握するために

子供が直接、話する言葉にスタッフが

耳を傾け、次のステップにつながる

ポイントを引き出そうと考えています。


スタッフもしっかりレースを観察すると

共に、指導方法の見直しや子供達への

アドバイスの仕方を勉強する、良い機会

になればとも思っております。


今回は、監督がその担当をしましたが、

担当のスタッフも順番に交替していこうと

思っています。

スタッフも、子供達の感想と講評した内容

をスタッフで共有できるように翌週までに

レポートを提出していただきます。


昨日、記録会に参加したみなさん

監督からの受けた指導を頭に入れて

水曜日から練習して行きましょう。


次回は、

7月6日(日)の夏の県選手権です。


スタッフ・保護者のみなさん

コミュニケーションタイムについての

ご意見・ご要望をお待ちしております。

                   桶谷