ヤフー、オンライン決済代行サービス「Yahoo!ウォレット」を外部企業向けに提供
ヤフーは8月20日、オンライン決済代行サービス「Yahoo!ウォレット 」の外部サイトへの提供を開始した。
Yahoo!ウォレットは、Yahoo! JAPAN内の有料サービスやコンテンツ代金の支払い情報を安全に保管し、オンライン決済時における住所やカード番号などの個人情報の入力の手間を省くサービス。
今回のサービス拡張により、Yahoo!ウォレット利用者は、Yahoo! JAPAN以外のサイトでも個人情報を入力する手間なしにインターネットショッピングなどでオンライン決済を利用できるようになる。クレジットカード番号などの支払情報は、Yahoo! JAPANで管理するため、店舗側に情報が漏れる危険性もないという。
また、Yahoo! JAPAN IDを共通のアカウントとして使用できるため、複数の店舗での購入履歴も一括して管理することができる。
Yahoo!ウォレットを決済サービスとして導入した企業の商品には、Yahoo! JAPANの商品検索の表示結果に「Yahoo!ウォレット対応マーク」が表示される。今後は、Yahoo!ウォレット対応の商品だけを検索できる機能などを順次提供するとしている。
なお、同サービスは、現時点では「Yahoo!ショッピング」に出店している企業のみへの提供となっているが、今後、一般企業にもサービスを拡大するとしている。
by CNET ITMediaNews
使うユーザーも便利になるけど、出店してる会社も便利になるよね。
なんでもっと早くやらなかったんだろ?
DOCOMO 704i 発売!
ドコモは8月20日、スライドスタイルのコンパクトワンセグケータイ「D704i」を8月23日より発売すると発表した。
D704iは三菱電機製の端末で、704iシリーズの中ではコンパクトな高さ99mm×幅49mmという手のひらサイズ。スライドボディを開けると縦画面表示、閉じると横全画面表示と、簡単に縦横の画像表示を切り替えられる。
by CNET
やっぱりスライドケータイきてるねぇ。
二つ折りは飽きられたな。完全に。
「文化遺産オンライン」今秋に正式公開
美術もインターネットで鑑賞する時代!?
全国の美術館にある美術品や文化財を調べることができる「文化遺産オンライン」が今秋、正式公開される。文化庁と総務省が試験運営してきたウェブサイトで、使い勝手の向上を目指して登録美術館の拡大に努めている。また国立美術館4館のサイト「遊歩館」も好評だ。ネット公開は、遠方の美術館に出かけずに鑑賞できるメリットのほか、埋もれていた名品に光を当てるなど美術を身近にする効果も期待される。
「文化遺産-」(bunka.nii.ac.jp )は昨春から試験的に運用されてきた。現在、全国の美術館・博物館753館が参加、収蔵作品5299点の画像8774点を見ることができる。
たとえば江戸時代の絵師、伊藤若冲を検索すると、京都国立博物館の作品と神戸市立博物館の似た画風の画像が並ぶ。隠れた名作を所蔵する地方の美術館の情報も入手でき、「旅行先にどんな文化財があるのか事前に調べてから現地へ行くなど、いろいろな使い方が可能です」と文化庁伝統文化課。今後はさらに未登録の美術館に参加を呼びかけ、「ソフトである文化財の画像を増やしていきたい」という。
一方、今年2月に始まった「遊歩館」(search.artmuseums.go.jp/yuuhokan/ )は、パンフレットを開くような感覚で作品を鑑賞できるサイトだ。東京国立近代美術館、国立西洋美術館(東京)、京都国立近代美術館、国立国際美術館(大阪)の4館の名作が、「人」や「物語」といったテーマ別に “展示”されている。
大きな課題は著作権。国立西洋美術館以外の3館は、没後50年たっていないせいで著作権が切れていない作家が多い。ネット公開を促進するため、昨年度から画像の著作権の許諾を取る作業を進めている。
独立行政法人国立美術館の水谷長志・情報企画室長は「東京や京都から離れている小学校で、画集がなくてもネットで国立美術館の絵を見ることができるなど教育効果は大きい」と話している。
また、芸術の秋にOPENとは。
完全に狙ってますね。コレ。
けど、ただで見せるのかな??
金取ったりして(@Д@;
