奈良市の近鉄奈良駅に近い市街地の路地にある「南インド系辛口料理店 スパイシーカリー タリカロ」は、古民家をそのまま活用しとるんよ(*^.^*)
上がりかまちで靴を脱ぎ、中に入ると、カレーとは縁遠い昔ながらのたたずまいばいo(^o^)o
店内は6人掛けテーブルと、4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブル、そして、カウンターに6席っす。古風な内装とは似つかわしくないアニメとかのフィギュアが飾られとるねん(((^_^;)
入口には、「非常に辛い料理を提供してるので、乳児、幼児、小学生以下の入店お断り」との貼り紙が。え~っ、そんなに辛いん?ちと怖じ気づいてまうやん(-_-;)
さらに、卓上には「タリカロ極意」なる貼り紙も。その1:水を飲んだら、水地獄、その2:辛い時、先にまぜるはヨーグルト、卵は最終兵器なり、その3:ライスはくずして食すべし-やて。ますます怖じ気づくがな(;´д`)
あっしがチョイスした「チキンキーマ・カリープレート」(1000円)は、チキンキーマ・カリーとダール(豆カリー)が、それぞれ別の容器に入れられ、さらに別の大皿にボリヤル(南インドの副菜)、アチャール(ピクルス)、ヨーグルト、パパド(豆の粉せんべい)が盛られとるねんo(^o^)o
サフランライスにヨーグルトをかけて、パパドをクラッシュして振りかけたら、準備完了。ライスに少しずつカレーをかけて一緒に食うねん\(^o^)/
黄色っぽいチキンキーマはそんなに辛くないんやが、豆カレーは真っ赤っかな見た目どおり辛すぎばい(;´д`)
口の中が辛くなってきたら、比較的甘口なボリヤルやアチャールを食うて、口直しをするみたいやね(((^_^;)
辛いのが苦手なあっしには苦行のようなもんやったで(;´д`)









