昨年3月にイトーヨーカドー奈良店の後にオープンした商業ビル「ミ・ナーラ」にようやく行ってきたっす(((^_^;)
外観や中の構造なんかは基本、大きく変わっとらんのよ。スーパーがあったとこにはスーパーが、フードコートがあったとこにはフードコートが入っとるねん(*^.^*)
上の階に行けば行くほど、歯抜けのように空きテナントが増えてきて、かえってさびれ方がアップしとるように見えるんやがなあ(-_-;)
新しい施設というのが、金魚と忍者の屋内型テーマパーク「奈良祭都」ばい。奈良(大和郡山)といえば金魚、外人が喜ぶアイテムといえば忍者という安易な発想が見え見えで、日本人は眼中になさそうなもんやから、なかなか足を運ぶ気にならんかったんよ(≡^∇^≡)
駅から遠いという立地が災いしてか、案の定、メインターゲットの外国人観光客なんか、まったく見かけへんがな(-_-;)
「金魚ミュージアム」には約44種類1000匹の金魚が7つの部屋で展示されとるんやそうなo(^o^)o
この7つの部屋っちゅうのが、ピンクずくめの内装に、ハートの付いたソファーの部屋やったり、カーネーションの花を敷き詰めたり、色ガラスを組み合わせたりと、ちと趣味が悪いというか、なんというか…(((^_^;)
気を取り直して、隣接する「忍者タウン」へGO!
受付で、犬猫の手を模した棒と、修行をもらって、江戸の町を再現した会場奥に進んで忍者修行するんやて。無料で忍者装束を着用できるんやが、丁重に辞退さしてもろうたばい(((^_^;)
客はあっし1人だけで、「~でござる」言葉の忍者のニイチャンにアテンドしてもらうて、吹き矢、手裏剣、竹斬りと、アトラクションをこなしていくねんo(`^´*)
しかし、いったい猫の手棒はいつ使うんや!(・_・?)
からくりの間に閉じ込められたら、アテンドのニイチャンおらんから、出られへんがな(;´д`)
いろんな家紋や色の幟の数を制限時間内で数えるアトラクションを終えて、晴れて修行は終了っす。不幸中の幸いが、アテンドのニイチャンとのチャンバラ勝負が「大人の事情」でなくなったことかも。いいオッサンが忍者とチャンバラしとったら哀しいもんがあるやろ(((^_^;)
各アトラクションで得た得点によって忍者証明書のランクが決まるんやが、あっしは「中忍」とな(≡^∇^≡)
あれ?結局猫の手棒は使わんかったやん(・_・?)
これで終わりかと思うたら、30分後に忍者ショーがあるんやと。再入場可能なんで、店内をブラブラしてから、再び忍者タウンに戻り、ショーのステージに行くと、いたいけなお子様連れが何組かおるねん。修行中は見かけへんかったけど、お子たちには人気の施設やったんやね\(^o^)/
それでも用意された折りたたみ椅子はすべて埋まらず、日曜日にもかかわらず、20人そこそこという客の入りが哀しいで(-_-;)
しばらくすると、ステージ上に3人のくノ一ユニット「チームゼロ」が登場し、激しいダンスと、華麗な殺陣を披露したっすo(^o^)o
続いて、お子様たちをステージに上げて手裏剣を競わしたり、ラストにはお馴染み「USA」に合わせてダンスショーやと。ここで猫の手棒の出番や。なんと、ボタン押すと光るんよ。ダンスに合わせて、棒を振れとおっしゃる。おお~っ、これって、もしかしてアイドルのライブの必需品、サイリウムなわけ?(゜ロ゜;
しかし、これのどこが忍者ショーやねん。忍者タウンにアイドルがライブする必然性がわからんがな(・_・?)
忍者証明書と猫の手棒を持ったまま、狐につままれたような不思議な感覚を抱きながら、帰宅したで(笑)









