少し寒くなってきたので、ざる蕎麦より温かいおそばを食べたくなりませんか?
寒いときは鴨南蛮がいい。
鴨南蛮の何が南蛮なのか?
中国🇨🇳では、中国🇨🇳から見て南方の異民族を「南蛮」と呼んだのが語源で、日本🇯🇵では室町末〜安土桃山時代に、ポルトガル人・スペイン人などヨーロッパ人を「南蛮人」と呼びました。
江戸時代にネギのことを「南蛮」と呼び、それが蕎麦店では現在まで受け継がれている。 鴨南蛮とは鴨肉とネギが入っているのでそう呼ばれるようになったようです。
ネギを「南蛮」と呼ぶのは、南方から来た外国人(南蛮人)がネギを好んで食べた、という説が有力ですが、諸説あります。
鴨南蛮は鴨肉とネギが入った料理ですが、鴨肉より鶏肉の方が入手しやすいので、鶏もも肉でネギで、だれうまさんのレシピで南蛮そばをやります。
そばにはルチン、食物繊維、タンパク質が多く含まれるので、ダイエットによい食材です。
・ルチン: そば特有のポリフェノールの一種で、毛細血管を強化し、血行を促進する働きと、新陳代謝を促進する働きがあるとされており、結果的に脂肪代謝を助ける可能性も示唆されています。
食物繊維:腸内環境を整えるだけでなく、消化をゆっくりにさせることで満腹感を長続きさせ、食べ過ぎを防ぎ、血糖値の急激な上昇を抑える効果も期待できます。
タンパク質: そばは他の麺類に比べてタンパク質が豊富で、タンパク質は筋肉の材料となるため、基礎代謝を維持・向上させる上で欠かせません。
鶏肉入りそばを冷凍しておけば、いつでも解凍してすぐに鴨南蛮そばを食べれます。
鴨南蛮そば冷凍弁当
材料 鶏もも肉(鶏胸肉でも良い)1枚、片栗粉大さじ1、ごま油小さじ0.5、長ネギ1本、水800cc、醤油大さじ5、みりん大さじ5、砂糖大さじ1、顆粒和風だしの素大さじ0.5、塩小さじ1/3、すりおろし生姜1/2かけ、そば4束
①鶏肉の皮と脂をとり、適当な大きさに切る。
長ネギも適当な長さに切る。
②鶏肉全体に片栗粉をまぶす。
③フライパンにごま油、②の鶏肉、長ネギを入れて中火で炒めて、鶏肉と長ネギにこんがりと焼き色をつける。
片栗粉で肉がしっとり仕上がる。
④③に水、醤油、みりん、砂糖、顆粒和風だしの素、塩、生姜を入れて一煮立ちさせ、冷ます。
⑤粗熱が取れたら、④のスープをタッパに入れて、冷凍庫で凍らせる。
⑥そばを茹でる。
⑦茹でたそばを冷水で洗ってぬめりをとって、しめる。
👇
つゆが凍りました。
⑧凍ったつゆの上に、冷水でしめたそばを乗せて、蓋をして冷凍庫に入れて完成。
食べるときは解凍してどうぞ。
冷凍しておけば、半永久的に保存できます。
冷凍保存がわりかしめんどくさいといえばめんどくさいので、2,3日以内に食うのもあり。
うまっちょ💪
やってみ![]()











