魚のすり身に豆腐や卵などを入れ、砂糖で甘めの味つけをして、成型して油で揚げたものをさつま揚げと言います。

さつま揚げは江戸時代、島津 斉彬(しまづ なりあきら)が薩摩藩主だった頃に生まれたと伝えられております。

島津斉彬は、薩摩藩で富国強兵や殖産興業に着手し、国政改革にも貢献した幕末の名君で、西郷隆盛ら幕末に活躍する人材も育てました。


さつま揚げの発祥は諸説あり、諸藩の食文化であった紀州はんぺんやかまぼこの製法にヒントを得て、保存性の高い揚げ物料理を考案させたという説。


当時、交易が盛んであった琉球から伝わった、魚のすり身を油で揚げた「チキアーギ」が元祖であるという説。


鹿児島ではさつま揚げを「つけあげ」と呼ばれることも多く、つけあげという呼称は、この「チキアーギ」が転じたかもしれません。


当時多く獲れたあじやいわしなどを無駄にしないよう、保存食品として工夫してできたという説。


諸説あります。

さつま揚げは、元々は正月やお祝いの席で食される行事食でしたが、現在は日常的に食される、鹿児島県民のソウルフードとなっております。


それでは作っていきます💪


手作りさつま揚げ

材料 魚の身適量(200gくらい?)、卵1個、小麦粉適量、生姜適量、塩小さじ0.5?入れすぎ注意


①包丁で魚の身を細かく叩く。

この段階で袋に入れて冷凍すれば、永久に保存できると思います。


②①の魚の身に、卵、小麦粉、生姜、塩を入れてよく混ぜ合わせる。

ここに何かしらの具材を入れて練り込むのもあり。

ただ、あまり具材を入れすぎると、この後揚げるときに、崩れる可能性が高まります。


③②を平たく成形して、おもむろに揚げていく。

👇くるりん

👇くるりん

👇ぱっ

揚げたてを生姜醤油につけて食ってみ物申す

やってみ物申す


暑い夏はかき氷🍧を食べたくなりますね。

かき氷を勢いよく食べると起きる頭痛の正式名称は、なんと「アイスクリーム🍨頭痛」。


かき氷🍧なのに😔


ちなみにアイスクリーム頭痛は、諸説ありますが、口の中が急激に冷やされることで、脳が痛いと感じるようなので、ゆっくり食べれば頭が痛くなりません。