じゃんぼ総本店

大阪を中心にたこ焼き・お好み焼きチェーンとして130店舗展開するじゃんぼ総本店は、1994年に大阪市生野区で、たった2坪の店舗として始まったたこ焼き屋から始まりました。

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「じゃんぼ総本店」の店名には、たこ焼の「大玉」を意味する「じゃんぼ」と、すべての店舗を「本店」と同じくらい大切にするという想いが込められています。

じゃんぼ総本店のたこ焼きは一口でいくと、熱々なのでえらいことになります。

そんなじゃんぼ総本店の系列店で、粉もんメニューだけでなく、一品料理や揚げ物などの居酒屋メニューも提供していることが特徴である「ジャンボ酒場」という形態があります。

たこ焼きやお好み焼きを買って帰ることもできますし、店内でたこ焼きゆお好み焼きのみならず、唐揚げやだし巻きなどのアテを食べながら、お酒を飲めます。


レッツゴー🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️


3800円で3時間全メニュー食べ飲み放題。

オーダーバイキング。



生ビール中で乾杯🍻


たこわさとスライストマト

たこわさのおいしさは若僧にはわからんでしょうな口笛

スライストマトに添えられるマヨネーズがうれしい。


余談なんですけど、たこわさは、1991年(平成3年)に業務用食品会社であるあづまフーズの日本工場(三重県)で、失敗をした社員への罰ゲームとして作られたワサビ入りタコ料理が意外と美味しくて、商品となったようです。


たこやきソースマヨとお好み焼き

たこ焼きがトロトロ熱々でうまい。


じゃんぼ総本店のお好み焼きは、ABCラジオ番組「妹尾和夫の全力投球」とタイアップした、ABCラジオまつりのお好み焼き選手権にて、4万5千人の来場者による投票で、5店舗のお店が味を競い合い、初代優勝者に輝きましたクラッカー


焼きそば

焼きそばが日本🇯🇵で誕生したのは、終戦直後の1950年頃で、中国🇨🇳の炒麺(チャオメン)をもとにしてできました。


炒麺の味付けは塩、しょう油が中心で、日本🇯🇵でも最初はそのような味付けで、当時は小麦粉などが高価なためになかなか手に入らなかったのでキャベツを使って量を増やしていました。


その結果、味が薄くなった分、味の濃いソースで補うようになり、お酒に合う焼きそばとなりました。


枝豆🫛

枝豆は熟す前の大豆なので、緑色です。

枝豆は収穫したときが最も糖を含んでいておいしいので、「湯を沸かしてから収穫に行け」と言われます。


ということで、枝付きの枝豆の方がうまい。


枝豆のメチオニンというタンパク質が、肝臓でのアルコールの分解を助けてくれるので、おつまみには枝豆がよろしい。


ジャンボ唐揚げ、略してジャン唐

略した結果、カラオケっぽくなっちゃいました。


ビール🍺に唐揚げ🍗は無限♾️ループ発動。


とんぺい焼きとハムカツ

とんぺい焼きという名前には「豚を平たく焼いたもの」という意味が込められており、とんぺい焼きを考案したのは、大阪・梅田にある「本とん平」というお店の初代店主だと言われています。


店主は戦時中、ロシア(当時はソ連)で捕虜として生活していた時期があり、現地の兵士たちが食べていた豚肉などを卵の生地で包んで焼いた料理から日本人の好みに合うとんぺい焼きを考案。


お好み焼きよりも手軽に、そして栄養価の高い豚肉と卵を美味しく食べられるとんぺい焼きを提供したところ、これが大阪の人々の間で大人気となりました。


分厚いハムのサクサクのカツ。


厚切りベーコン

ベーコンを焼いている時、その音で癒されますね。

雨の音や、ベーコンが焼ける音は「1/fのゆらぎ」という人が心地よく感じるリズムで、リラックス効果ぎあるとされます。


甘エビの唐揚げ

サクサクで甘い。

甘エビの正式名称はホッコクアカエビで、伊勢海老は水深30mまで、車海老は水深100mまでに生息しているのに対して、甘エビは水深500〜700mのところに生息しています。


なんと獲れたての甘エビ甘くないらしく、甘エビが死ぬと自分の体内にある分解酵素が自身の体のタンパク質を分解して、甘味のあるアミノ酸に変わるので、甘くなるんだとか。


さきいかとトマトアゲイン

個人的にはさきいかはキムチと和えて食べるのが正しいと思っています真顔ハッ


たこ焼き塩マヨ

たこ焼きを塩で食べる人は通。

ソースとは違う美味しさになります。


するめの天ぷら

人は何かを噛むことにより、ストレスを発散できるんだとか。

メジャーリーガーとかは試合中にガムを噛んでいる印象があります。


余談なんですけど、するめをアタリメというのは、博打をする人が勝負前に「スル」のは嫌なので、げんをかついで「アタリメ」と呼んだからだとか。


クリームコロッケとニンニク揚げ

ニンニク揚げを食べた次の日は、口臭が終わります。

しかし、ホクホクで甘くてうまい。

フランス料理の前菜「クロケット」を日本人に合うようにアレンジし生まれたのがコロッケです。


1887年、日本にこのクロケット(クリームコロッケ)が伝来しますが、当時日本ではまだ乳製品の加工技術が普及しておらず、クリームの代わりにポテトを使ったコロッケが発明されました。


クロケット=クリームコロッケ、コロッケ=ポテトコロッケとして日本🇯🇵で進化を遂げました。


揚げ春巻

「春巻き」とは、中国料理で軽食の総称である点心(テンシン)の1つで、「春巻き」の名称は、「立春」の頃、新芽が出た野菜を具として巻いて作られたことに由来します。


英語圏においては、直訳した「スプリングロール(spring roll)」の名で流通しております。


炒飯小

チャーハンは中国🇨🇳清朝時代に、前日の食べ残しを美味しく食べるためにできたものだという説があります。


諸説あります物申す


パリパリきゅうり

余談なんですけど、河童がキュウリをすきなのは、河童は水神として扱われ、キュウリは昔はあまり食べられず、あまりガチだったので、水神への供物にされる風習ができ、やがてキュウリは河童の好物となったようです。


フライドポテトと磯辺揚げ

アメリカの方々は年間1人あたり13kgのフライドポテトを食うとか。

13kgは子犬一匹分の重さ。


磯辺揚げは衣に青海苔を混ぜ込んで、食材にまとわせて揚げた料理のことで、海苔が海で養殖されることや食べると磯の香りがすることが、名前の由来です。


ということで、最強レベルの食べ飲み放題でした。


行ってみ{emoji:621_char4.png.物申す}