以前の記事で、スマホからパビリオンやイベントの予約が取れないので、「当日登録センターで予約をとりましょう!」と書きましたが、昨日、スマホでも空きがあるパビリオンの予約を取ることができました!


誤った情報を出してしまい、申し訳ございませんでした。


スマホの電池はどんどん減ります🪫が、予約したいパビリオンの申し込みページで更新を連打し、空きが出た瞬間にすかさず登録ができれば予約を取れることがわかりました。


昨日はその方法で、「空飛ぶくるまステーション」「nullnull」「ガンダムパビリオン」「TECH WORLD」「日本館」という人気パビリオンをハシゴできました。


それでは本編が始まります。


前回の記事はこちら💁


ゴールデンウィーク最終日の昨日はあいにくの雨でしたが、おそらく、雨の予報を見てキャンセルが続出したのか、9時開園の入場予約を取れました。


しかし、8:45ごろ東ゲート前に行くとすでに長蛇の列。

中に入れたのは9:30ごろでした。


いつもは水遊びをする子どもたちでにぎわう「静けさの森」の前の池に誰もおらず👇


ヌルヌルパビリオンが見えてきたデー👇


前来たときに撮ったヌルヌル館👇


外壁は鏡面で構成され、輝く四角い構造物を重ねたようになっています。


壁面にはすり鉢状に落ちくぼんだ窓のような部分があり、円形の映像モニターでうねうねと動く映像が映し出されています。


この穴は異世界に通じてます真顔ハッ


鏡面は硬い普通の鏡ではなく、柔らかい膜で、ズンズンと響く音に合わせて振動しています。


予約を入れて、パビリオンに来ると、特設サイトのURLから「ミラードボディ」と「スキャニバース」の2種アプリをダウンロードするように言われます。


このアプリで登録すると、スマホ内に自分の3Dモデルが作られるようです。


しかし、私のスマホがこのアプリに対応しておらず、断念。

アプリがなくてもヌルヌルパビリオンは十分楽しめます。


施設内へは靴を入口で脱ぎ、渡される黒い袋に入れて入ります。

雨だったので、レインコートも脱ぎ、袋に入れるように言われます。


中に入るとドラえもんの四次元ポケットの中のような空間が

∑(゚Д゚)




天井、壁、床のすべての映像が刻々と変わり、不思議な感覚に。



人工知能(AI)が作り出す虹のような極彩色や白黒の絵柄が次々に現れ、文字メッセージが流れるように表示されます。


強い光で目がチカチカする場面もあり、気分が悪くなる人はいるかもしれません。


アプリで作った来場者の3Dモデルがチーズや海外の人物に変容する非現実的な映像が、中央の大型モニターに流れます👇



映像が終わり、終了のアナウンスが流れ、三波春夫さんが歌う1970年万博の「こんにちは〜こんにちは〜」っぽい歌が流れてきました。


スーパーの閉店の時に流れる歌を思わせます。


なんと、このとき流れる歌は、1970年万博の「世界の国からこんにちは」をモチーフとして、AIに創作させた曲のようです。


三波春夫さんではないけど、三波春夫さんっぽいなあ、と思いましたが、懐かしい感じがするのに実際には存在しない歌で、異空間の仕上げにふさわしいと思います。


不思議な気分で異空間を退室。


出たところの不思議モニュメント👇


グッズ販売👇


雨の中外で寝ている息子かと思いきや、カビゴン👇


車椅子でできたモニュメント👇


次回、ミャクミャクの向こうに見えるガンダムパビリオン(予定)。

見逃すな物申す