名古屋といえば甘辛い手羽先の唐揚げ。

この甘辛い手羽先を開発したのは名古屋の風来坊店主・大坪健庫氏。

大坪氏は広島、大阪などを訪れ、日夜タレの開発に取り組み、甘辛い鶏胸肉の唐揚げ「ターザン焼き」を開発。


名前の由来は、唐揚げの部位が鶏胸肉で、ターザンといえばムキムキ💪な胸板がトレードマークだからではないかと思われます。

そんなある日、発注トラブルにより、鶏胸肉を仕入れていないことが判明。

頭を抱える大坪氏。

かたわらには鶏肉を精肉する過程でできる、廃棄待ちで山積みの手羽先。


当時は手羽先はスープの材料くらいにしか使われていなかった。


(手羽先でターザン焼きをやろう)


鶏胸肉のターザン焼きよりはるかに安い手羽先の唐揚げはまたたくまにヒット商品となり、その名を日本全国に轟かせることとなる。

というわけで、風来坊さんとは全く関係のない、鶏手羽先の甘辛い揚げ物を作ります。


甘辛手羽先

材料 手羽先8本くらい、粗塩適量、片栗粉大さじ2、砂糖大さじ2、醤油大さじ2、みりん大さじ2、豆板醤小さじ2


①ビニール袋に手羽先と粗塩を入れて振り、さらに片栗粉を加えて振る。


②フライパンにサラダ油を入れて中火で温めてフライパン全体に油を広げて、手羽先を皮目から焼く。

⚠️油が跳ねますので蓋をしてください。


③手羽先を裏返しながら全体に火を通す。

④手羽先を焼いている待ち時間でタレ作り。

砂糖、醤油、みりん、豆板醤を容器に入れて混ぜ合わせておく。


⑤手羽先がきつね色になったら、タレを注ぎ入れてからめて完成。

甘辛くてジュワッと油が出て美味い。


ただ、手羽先は食べる部分が少なく、手が汚れる。

鶏胸肉でやってみました。

味はほぼ同じ。

でけたでー🙌

鶏胸肉やから油が少なくてヘルシーかつ安い。


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