こんばんは、ゴリです。
スカパー!の「つばきファクトリー26時間スッペシャル!」
流石にぶっ通しでは見てませんが、生放送のところを中心に大体見ました。
深夜のパジャマトーク。
こんなにつばきファクトリーのトークが面白くて聞きやすいとは驚きでした。
メンバーのキャラ、役割がバラエティに富んでいて、かつ固定していて、チームのいい関係性がよくわかりました。
きしもんが進行役なんだけど、なんだかんだと会話を支配しているのは、希空ちゃんと、あんみぃ。
スクールカーストの最上位に君臨しそうな希空ちゃんがつばきファクトリーの関係性の中心にいるんですね。
とてもいい雰囲気でバランスも良いのですが、ちょっと良すぎて新メンバー4人が溶け込むのに少し苦労しそうな予感も少し。
肝となる希空ちゃんに取り入るのはかなりハードル高そう、ぐいぐい行けそうなのはあえて言えば河西くらいで、なかなか難しそう。
更に4人という人数も安心感は高いでしょうが、4人のコミュニケーションで成り立ってしまいそうな人数で、既存メンバーと新メンバーの2グループ感が、しばらくは続いてしまうかもしれませんね。
番組後半のゲストを迎えてのトーク、アンジュルムから莉佳子とかっさーでした。
聞いてて思ったんですが、きしもんは莉佳子に対してため口、研修生では莉佳子のほうが後輩なんですね。
そしてかっさーはもちろん後輩。
でもイメージでは、武道館公演を何度も経験している莉佳子はハロプロ内でも、もはやベテランのイメージ、かっさーもつばきの後輩って感じはしないくらい貫禄あるんですよね。
一見すると、随分とキャリア的に差をつけられてしまったとも見えますが、いや、でもアイドルとして見たときにはどうなんでしょうか?
アイドルを応援してて一番面白い所って、成長だと思うんですよね。
ホールツアーも、中野サンプラザもやっていない、つばきファクトリーはこれから目指すステージは無限にあって、その一歩ともいうべき武道館を決めたところ。
莉佳子にももちろん目指すステージはまだまだあるでしょうが、残念ながら武道館以上のステージを見据えているかといわれると、疑問です。
何が言いたいかと言うと、つばきファクトリーはキャリアも、年齢もハロプロ内でかなり上の方になっているのにも関わらず、若手アイドルが持っているようなフレッシュさを持っているんですよね。
まあ、実績としては莉佳子、かっさーのほうがずっと先を言ってるわけですが、ことアイドルとして見たときには、それがいいとも言い切れないなあなんて思いました。
ここ1,2年は順調とは言えないつばきファクトリーでしたが、あの26時間見てたら、全然行けそうですね。
面白いし、みんな可愛いし、美人だし、みんな歌えるし、新メンバーがどう馴染んでいくか少し心配ですが、新曲も武道館、これkらのつばき、楽しみです。
それでは。
