”大好き 船木結” | goriのハロプロブログ

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こんにちは、ゴリです。


ふなっき卒業してしました。

ふなっきがアンジュルムに加入すると決まった時には

「たけちゃんの後継者が出来たな。」と、そう思いました。

歌もダンスも、あのたけちゃんにしか出来ないタイミングドンピシャの煽りも、ももち直伝のトークもできるし、完璧でした。



この1年、ふなっきがなぜ卒業を決意したのか?その理由が分からずにずっと腑に落ちませんでした。

いや、どんなメンバーでも本当の卒業の理由なんか分からなくて当然なんですが、何らかの理由で次のステージに進む。

それによって、なにか吹っ切れたように見えたり、ときにはアイドルへのモチベーションが落ちている様子が見えたりするもんなんですが、ふなっきにはそれが感じられなかった。



特に異例の卒業延長が決まってからの活躍。

次の進路が決まっていて、何かを始めようとしているのならば、アイドル活動をずるずると続けることに多少は焦りを感じるのでは?

アイドルそのものへのモチベーションが落ちて普通の高校生として学びなおしたいと思ったのならば、それなりに集中力が途切れてしまうのではないか?



この1年、ふなっきにはそんな様子が全く見られなかった、これまでと同じかそれ以上のモチベーションでアイドル活動をしていたし、何なら今年のアンジュルムの中心メンバーだったと言ってもいいくらい。

そしてステージ上でも更にスキルを上げてこれまでの自己新を常に更新するようなパフォーマンスを見せていました。


なぜ卒業するのか?本当に不思議でした。



でも、あの最後の武道館でのメンバーたちの言葉、あれを聞いていたら、なんとなく納得してしまって、なぜかすっきりとふなっきの卒業を受け入れられました。
具体的なことは当然分からない、でも、きっとふなっきにはメンバーたちが不安に感じてしまうほど不安定で難しい時期があったんでしょうね。

だから、最後に心の底から「アンジュルムが大好き!」とふなっきが言ってくれたことに安心して喜んでいた。

みんな仲良しでいつも明るくにぎやかで楽しいだけの人間関係なんて、当然どこにも無いはず、アイドルだからそんな姿ばかりを見せようとしてくれるのは当たり前ですが。

10人近い若い女の子たちがとても近い距離感で、大きすぎる責任を背負って数千人の前でステージに立っている。

追い詰められることも、ぶつかることも、感動も、喜びも、当然あるんでしょうね。

 

ふなっきの卒業コンサートで思いがけず、楽しいだけじゃない、アンジュルムのリアルな一面を見たような気がしました。

 

それでは。