昨日の続き。 | goriのハロプロブログ

goriのハロプロブログ

ハロプロの話題を語ります。

こんばんは、ゴリです。

 

昨日は言葉が見つからなかったこの動画について。

2年前にハロプロを辞めて、完全に一般人として生活しているたぐっちのことを、数万人のフォロワーを抱えるYouTubeチャンネルでこんな形で紹介してしまうことに、私は最初戸惑いました。

いくら本人や家族の了承を得ていると言っても、思いがけないようなリスクがあるのでは?

当然、悪い意味での動画では無いのですが、沢山の匿名の視聴者の中にはたぐっちのことを良く思っていないファンも含まれます。

実際、この動画のコメント欄を見るといくつかのネガティブな反応もありました。

 

まあ、中島デスクはそのリスクも、危うさも理解したうえで、すべて自分の責任として公開してくれたんだと、そう信じていますが。

 

 

たぐっちの除名処分の直接的な原因は、小川麗奈ちゃんが配信していたインスタか何かのライブ映像に映り込んでしまったこと。

他にもあったのかもしれませんが、これが一番大きな原因になったんだと思います。

当然ルール違反だし、事務所にとっては収益を得るシステムそのものに関わる、大きな問題だったのでしょう。

 

あの時の、たぐっちは本当に軽率でバカなことをしてしまいました、結果も重大でした。

しかし、それでも、どうしてあの時、たぐっちにはもう一度だけチャンスが与えられなかったんでしょうか?

厳重注意、謹慎、一定期間の活動停止など、何か除名以外の対応ってなかったんでしょうか?

 

たぐっちは、研修生の頃から、物怖じしない性格と、やんちゃな明るさで人気を得てきました。

事務所もそんな性格を見抜き、それを活かして中澤さんや、Berryz工房、愛理と絡めていろいろなコンテンツを生み出していました。

そんな、やんちゃ面を利用して、言い方は悪いですが”利益”を得ていたんです。

アイドル田口夏実の武器・魅力は、正にその軽いノリの危なっかしい性格でした。

 

あの映像がネットに流れたとき、私は「たぐっちらしいな。バカやったなぁ」ってまず思いました。

たぐっちらしい、ミスだったし、私はそれさえも魅力的に可愛く感じていました。

武器であるやんちゃさが、ネガティブな方向に出ちゃったんですよね、あの時は。

 

 

 

カントリーガールズの兼任も、活動休止も、こぶしの解散も、ハロヲタになってから見てきた様々な出来事、私は全部正しいと信じています。

事務所がハロプロの存続と利益確保、そして何よりメンバーの将来や気持ちを考えて、最善の判断を常にしてきていると、そう思っています。

何一つ、間違いは無いと信じています、いや、信用しています。

 

でも、でも、一つだけ、たぐっちの処分だけ、これだけは今でも納得できていない、厳しすぎる、そう思っています。

いや、もしかしてたぐっちは自分から辞めさせてくれと、そう申し出たのかもしれません、本人の意思でハロプロを辞めたのかもしれません。

でもね、もしそうだったら、あの時の秋ツアー最終日のステージ上で、せめて一言だけでも、ファンに挨拶させてあげられなかったのか?

あのステージを、ささやかな卒業コンサートにしてあげられなかったのか?

そして最後のブログでファンに対してのお別れの挨拶を書かせてあげられなかったのか?

なんであんなひどい形での除名となってしまったんでしょう。これだけはね、ほんとに納得いっていないんです。

 

 

 

たぐっちは中島さんへの手紙の中で、何度も何度も「ごめんなさい」、「ありがとう」、って。

聞いてて辛くなってしまいました。

 

でも、あんなにしっかりとした文章で丁寧な手紙を、お世話になった中島さんへ半年後に送っていたなんて、すごいよね。

こんなにしっかりしているんだから、きっと、私たちが心配するまでもなく、たぐっちは自分でしっかりと幸せを手に入れるだろうなって、少し安心しました。

もうすぐ、こぶしの花が咲く季節です。