あやちょが目指すもの | goriのハロプロブログ

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おはようございます、ゴリです。

 

あやちょの卒業ドレス

シンプルで美しく、あやちょらしいスタイルでのセレモニーでした。

 

こちらはゆかにゃ

華やかで可愛らしく、最後までアイドルを貫き通し、ある意味あやちょとは対照的な卒業でした。

 

 

アイドルは時に、弱さや、可愛さ、はっきりと言ってしまえば女性そのものを武器にしてファンを集め、魅了します。

それを理解して、悪く言えば利用して活動してきたのは、ゆかにゃのほう。

逆にあやちょはなぜアイドルを志したのか疑問に感じるほど、そんな女性アイドル像とは距離を置いた立場を見せてきました。

特に活動の後期ではその姿勢は顕著に表れていた思います。

 

 

そんな二人が同時にそれぞれのグループを卒業しましたが、今後もアイドルとして舞台に立ち続けたいと宣言したのは、あやちょのほう。

これまでの女性アイドル像を否定するかのように見えた、あやちょはまだまだアイドルを続けて行きたいと、意志を示しています。

 

 

あやちょが目指しているの本当にアイドルなんでしょうか?

一体日本の女性アイドルというのはどんなものなんでしょうか?

そんな職業が本当に存在しているんでしょうか?

 

ステージ上できれいな衣装を着て歌って踊って、笑顔を振りまして、時にはラジオパーソナリティを務めたり、テレビのバラエティに出演して、水着になったり、ファッションモデルをしたり。

私は、そんな様々なアイドルとしての仕事を高いレベルでまんべんなくこなすことがアイドルとしての価値だと考えてきました。

そんな私の基準で考える優秀なアイドルというのは、例えば宮本佳林、嗣永桃子、道重さゆみ、など、彼女たちは推しではありませんが、ある意味完璧に近いアイドルだと思っていました。

 

しかし、あやちょが目指している方向ははっきりと違うでしょう。


 

現在25歳、キャリア15年の和田彩花がこれから示す「新しいアイドルの形」というのはどんなものなのか?

私にはまったく想像でない未来像が、あやちょにはしっかりと見えているんでしょうか?

例えば10年後、35歳のアイドル和田彩花は今と同じような輝きをまとい続けているでしょうか?

 

 

 

10年後、私は60歳を超えます、流石に中学生の研修生たちをおい!おい!盛り上げるのには疲れてしまっているかもしれません。

そんなとき、座ってみられるコンサートを35歳のアイドルが開催してくれていたら・・・ホント助かります。

 

それでは。