こんばんは、ゴリです。
現在のカントリーガールズの活動といえば、年数回の単発コンサートと、新曲は配信限定のみ、あとはラジオ、ハロコンなどかなり限定的なものとなっています。
アイドルの王道ともいえる可愛いがあふれているカントリーガールズの活動縮小を惜しむ声は多いですが、私も非常に寂しく思っています。
私が特に好きなのは、梁川奈々美ちゃん、船木結ちゃん、が加入した後からの楽曲。
80年代に青春を過ごした私にとっても、レトロ感を感じるグループサウンズや昭和歌謡のテイストが漂います。
ふなっきのボーカルが加わったことで実現したともいえるこの路線が、おじさんにはたまらなくしっくりときていたんです。
さらにこのカバーが来て、40代後半の私にはドストライク過ぎて怖いほどです。
そして、引退を前にしたももちを主役にこの名曲も生れました。
この70年代から80年代のテイストを持った素晴らしい流れが、あの新体制発表で途切れてしまったのが本当に残念。
まあ、配信曲の発表はあるにはあるのですが、ことさら”かわいいカントリー”だけを強調しているようで、何か物足りないのです。
カントリーの活動が限定的になってしまったのは、今更仕方ないことだとは思いますが、何らかの形で、この昭和路線を復活させるのは難しいんでしょうかね。
本当に残念です。
それでは。