春風にさそわれて小春日和に誘われて1人歩く少し冷たい風が春の寂しさに入り込むその反面暖かな光は背中を後押しして何かをせかす慌てることはないもう一人なのだから寂しくはないたくさんの思い出はこころの引き出しに少しの期待を胸に多くの不安は誰かに任せよう気ままに風まかせにたまには自由であろうちいさなちいさな幸せがそれだけがあればいい