OWNER-TV 大阪FS
昨年、オーナーばり様が協賛、スポンサードするTV番組に2度出演させて頂きました。
私自身は、結構な緊張感をもってのロケだったのですが、どちらも無事に魚を出すことができ、
釣り番組として成立(?)させることができました。
ノースアングラーズTVの方では、
弁慶岬に並ぶブリ狙いのアングラーたちの活気、風光明媚な海岸線。
夢釣行の方では、迫力あるナブラや透き通るようなブルーの海と海岸線。
どちらもヒットシーンが収録されております。
そのどちらも、緊張感あふれる太った私が出ておりますがそこはご容赦ください。
この2年ほど、低調続きと言われてしまう北海道のショア青物ですが、
実際には、だれでも簡単に釣れるほどではなくとも、ちゃんと狙えば釣れていますし、
ヒラマサも時期や狙い方が見えてきているように感じます。
上記の2番組も今後の可能性を十分感じて頂けるような番組に仕上がっていると思いますので、
北海道のショア青物に興味のある方は是非一度ご覧ください。
(リンク OWNER-TV)
また、オーナーばり様のカタログに、私の写真も掲載して頂きました。
もともとは撃投DVDをみてはじめた ショア青物の釣り。
それが、ここまでくるなんて感無量です。
本当になんと表現したらよいかわからない・・・。
ただただ、感謝です。
このフィールドの良さを多くの人に知ってほしいし、今後も楽しんでいけるような環境を残したい。
この数年は本当に強くこんなことを思います。
何かと心配される大阪FSですが、ブースに常駐するわけではありませんが、遊びに行きます。
オーナーばりさまのブースや会場内をウロウロしていると思います。
遠慮なくお声がけくださいませ。
2019 ショアジギまとめ
2019ショアジギまとめ
誰から聞いたわけでもなく、自分で「ここだ!」と感じた場所で、
自分の予測したタイミングで、
自分が自信をもったタックルを手に、
自分の思った通りのルアーそしてアクションで、
10kgオーバーをとってみたい
2013年のショアジギまとめ記事に書いた願望
2019年シーズンにやっと限りなく近づくことができました。
10月に積丹の磯でキャッチできた9.8㎏(血抜き後9.6㎏)
テンリュウ パワーマスターヘビーコア96HH
シマノ ツインパワーSW12000 HG
カルティバ 撃投PEフラッシュ 4号
カルティバ 撃投ジグ105g ピンクグロー
カルティバ ジガーミディアムロック 7/0
キャッチ直後にフィッシュグリップで10㎏を越えており、ぬか喜びでしたが。
これまで、
2014年~2017年は本当に異常なほどの釣れ具合で、ポイントに立つことも難しいぐらいの混雑
2018年シーズンは秋シーズンは天候と私自身の都合もあって、思い通りの磯に立てる日が少なかった。
磯になてる時にはいつも、10㎏オーバーをキャッチできるタックルを持ち、その気でキャストしていましたが
なかなか狙い通りにはいきませんでした。
この魚の時は、
ポイント
タイミング
タックル選択
ルアーフック選択
海の状況
全てが予測や思い通りにいったレアケースでした。
自分の中でも、これまでの経験をもとに考えてきたことがつながり、
明確な結果を出すことができ、
大きな自信につながる釣果となりました。
おそらく、今後の私自身の釣りに大きな影響をもたらす一本となるでしょう。
とはいっても、まだまだ目標を超えることができたわけではありません。
これよりも大きな魚が、同じようなタイミングで回っていたことは確実でしょうから。
並行して、
北海道ショアブリの自己記録更新
無力感を感じるような魚との出会い
行かせてくれる家族、一緒に行ってくれる仲間、現地で出会い気持ちよく竿を並べることのできる皆さん、サポート頂いているオーナーばり様、とりわけYさんとの濃い会話はいつも勉強になります。同行させてもらっている遠征とお盆にやってきていつも技術と執念を見せつけるNさん、つたない原稿を丁寧に校正してくれる編集長、実物以上にきれいに撮ってくれたカメラマンさん。ドローンまで使って北海道の海の美しさとポテンシャルを撮ってくれた夢釣行チーム。
改めて心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
2020年シーズンは、自分の取り組みたい釣りに集中できそうです。
今年こそという想いを抱いてシーズンの到来を待ちたいと思います。
2019年もお世話になりました。
あっという間の2019年でした。
今年も、本当にたくさんの皆様にお世話になり楽しい一年を過ごすことができました。
自分なりに大きなチャレンジもありましたが、ご協力いただいた皆さんのお陰もあってなんとか
成功裏に終えることができたと思います。本当にありがとうございました。
心から感謝を申し上げます。
ノースアングラーズTV、夢釣行のTV放送を見て頂いた皆様、応援してくれた皆様が、
出会った磯で声をかけてくれるのは本当にありがたく思います。
今年これだけ釣れている情報が少ない中でも、各地の磯には行けば誰かしら立っている事だけ見ても、
北海道の釣りのジャンルとしてショア青物が定着してきたと強く実感します。
年明けの島牧海アメから始まり、
湖上ワカサギ
大阪フィッシングショー、
海サクラ
札幌フィッシングショーでのステージトーク
3年目となった北海道ショアジギングミーティング
2年目の佐渡ヶ島遠征
ノースアングラーズTV 出演
夢釣行~一魚一会の旅~ 出演
恒例のオホーツク、カラフトマスの旅
大好きな源流オショロコマ釣行
道南ヒラマサ探しの旅
ラグビーワールドカップ2019
積丹ショアの自己記録更新9.8㎏
津軽海峡マグロキャスティング
小樽ニシング
厳寒のトラウトフィッシング
結局、2019年も一年中、釣りばかりして過ごした年になりました。
海アメマスも大型をキャッチすることができず、未登録。
札幌フィッシングショーでは、昨年に引き続きオーナーばり様のブースに立たせていただきました。
今年はステージトークまで。なかなか考えていた通りにしゃべれないものです。
講義や授業と違ってレジュメなどなしだと(笑)
ブースでもY氏と一緒だと考えさせられることが多くありました。
もっと深いところまで引き込んでいくような組立も考えていくべきだと。
3回目を迎えた北海道ショアジギングミーティングin積丹
いろんな課題を抱えながらも、3年目の開催。
毎年参加者が増え続け、メーカー協賛だけでなく、
メーカーさんがブースまで展開してくれるようなイベントに。
回収できたゴミの量も年々増えていきます。
運営側にいろんな負担はありますが、
少しでも海がきれいになるのならば、
マナーや安全を共有できる仲間が増えていくことはうれしい限りです。
何よりも賛同して時間を割いて積丹まで来てくれる、地元のアングラーが参加してくれて
釣り場を守る、安全に楽しむ、そんな価値観を共有してくれることが何よりもありがたく思います。
北海道でも期間限定ながらスタートした釣りのテレビ番組、「ノースアングラーズTV」
北海道では民放ローカル局が4局にNHKがありながらも、釣り番組と呼べるものは
15年以上ご無沙汰でした。日本各地と同様に釣りに関わる紙媒体も減ってしまっています。
そんな中、期待を背負って雑誌ノースアングラーズのTVメディアとして始まった「ノースアングラーズTV」
そのファーストシーズンに北海道のショアからのブリ狙いで出演させていただきました。
勝手知ったるポイントに意地で夜中から立ち位置を確保し、おおよその予測通りの一本。
周囲が沈黙する中で、気持ちよい一本となりました。
そして、私は一日おいてすぐにBS日テレで放送されている「夢釣行~一魚一会の旅~」のロケへ
このロケも勝手知ったるポイントで予定通りの時間に一本キャッチ。
翌日もチャンスはあったんですが、残念ながらキャッチできず。
ショア青物はそう簡単に複数キャッチできないですね。
天候にも恵まれ、とても美しい海で心に残る釣りができました。
一週間に2番組の出演ロケだなんて、きっと一生に一度の出来事でしょう。
心に残る出来事になりました。
夏は大好きな源流オショロコマ、お盆恒例のトラウトハンティング
オショロコマはちょっと小ぶりだったけど、たくましく生きている個体に出会えました。
ゲストを迎えてのお盆も、今年はカラフトマスのイクラ丼にちゃんちゃん焼きを堪能。
今年はちゃんとゲットできました。
4人全員50オーバーのレインボーをキャッチとか出来すぎでしたね。
秋にもこれまでと違ったメンバーでの釣りを楽しむ事ができましたし、
北海道でのヒラマサも無事にキャッチ。
ショア黒鮪はチャンスはあったけど、結局キャッチできずじまい。
30㎏を超えるターゲットをジグで狙う場合、フックだけではなくラインシステムから見直すべき、
という結論を得られただけでも自分にとっては大きな進歩でしょうか。
プラグならばもっと確率が上がりそうな気もします。
今年は北海道のヒラマサも濃かったですね。
今年からショア青物を始めた友人二人が、それぞれ別の日に積丹のショアからヒラマサをキャッチ。
大きくはないですが、初青物がいきなりヒラマサか!と衝撃を受けました。
秋の積丹ショアブリ狙いでは、積丹での自己最高記録 9.8㎏(血抜き後測定9.6kg)
狙い通りのポイントとタイミング、自分で自信をもって使えるタックルとジグでの一本。
200g足りなかったけれど、
「偶然ではなく狙って獲った10㎏」
という自分の目標に限りなく近づいた釣りができました。
実はヒラマサがメインターゲットだんだんですけどね。
津軽海峡のクロマグロキャスティング
なんとか2日間、出船できたけどナブラに投げ込めたのは一度きり。
一昨年、龍飛で見たようなデカいのを目にすることができました。
もっとも、あのサイズは私の8号タックルでは掛けてもどうにもならないと思いますが・・・。
一生に思い出に残ると言えば、ラグビーワールドカップ2019のゲームを見に行けたことでしょうか。
大通公園のファンゾーンは満員御礼状態。
市内にはラグビージャージを着た外国人が目立ち、飲食店は大混雑。
札幌ドームでオーストラリアとフィジー、イングランドとトンが戦い、
以前TVで見ていたようなイングランドの応援歌スイングロウスィートチャリオットが響くとか、夢のようでした。
長らくマイナースポーツと言われてきたラグビーにも光の当たる年になました。
へっぽこラガーマンだった私も、ルールをきちんと説明できるだけでちょっとだけ誇らしい気持ちになりました。
日本代表の試合にどれだけ勇気をもらい、感動させてもらったか。
アイルランド、スコットランドを破ってのトップ16、一生の思い出に残る大会でした。
いつの日か、NZへ行ってショアからのキングフィッシュと、ラグビー観戦をしてきたい。
そんなことも思ってしまいますね。
久しぶりに、厳寒のこの時期にも淡水で遊んでいます。
支笏湖に通っていたのはこのブログを始める前の2000年~2006年くらいだったでしょうか。
そのころ以来のトラウト熱です。
なかなかマニアックなターゲットですので、しばらく取り組むことになりそうです。
最後となりましたが、様々な形で関わって頂いた皆さまやサポート頂きましたメーカー様のお陰で、今年も楽しい一年を過ごすことが出来ました。
改めて、心からの感謝と御礼を申し上げます。
皆さまにとっても2020年がより良い一年となります事をお祈り申し上げます。
テレビロケ
またしばらく放置してしましました。
北海道ショアジギングミーティングが終了後、
その事後処理やらなんやらに追われ、ちょっとヒラメ釣りに行ったくらい。
そのまま、昨年に引き続いての佐渡ヶ島遠征。
今年は1本のバラシのみで、手ぶらで帰ってくることになりました。
やはり簡単には巡り合えない、大型ヒラマサ。
また来年も、挑戦することにしたいと思います。
佐渡から帰ってきたら、北海道でもショア青物が本格スタート
最初は厳しかったものの、何とか幸先よく良型をキャッチ。
そして、今年の自分にとっての大きなチャレンジ、TVロケ!
過去にもテレビには仕事で関わったり、ちょっと出たりしたのですが、
趣味の釣りで出演というのは、
以前にちょっと案内役で出してもらった「夢釣行~一魚一会の旅~」以来。
連載を書かせていただいている、NorthAngler's誌のメディアミックスで始まっている
「ノースアングラーズTV」にも出させていただくことになりました。
ミスター撃投の担当者Y氏と共に北海道のショアジギングがテーマ。
北海道で26年ぶりに始まる地上波釣番組、
その初年度10回のうちに出させていただくなんて光栄の至りです。
その後にはまた「夢釣行~一魚一会の旅」にも!!

7月の1週目に釣り番組ロケが2本という、「一生に一度の経験」をさせて頂きました。
もうこんなことはないでしょうね。
テレビ自体もそうそう出る機会はないでしょうし・・・。
ビジュアル的にも、トークも全く自信はありませんので、見て笑っていただければ幸いです。
北海道のショア青物を、楽しんでいる様子が伝われば嬉しいです。
肝心のロケでの釣果はというとバッチリです。
慣れ親しんだポイント、いいタイミングでのロケ、協力的なスタッフ、
オーナーばりの手厚いサポート、
積極的に協力してくれた仲間たち。
本当に皆さんのお陰で素晴らしい経験をさせて頂きました。
もちろん、プレッシャーはありましたが、それもまた楽しみに変えていけるような感覚を
少しだけ感じることもできました。
それぞれの放送予定です。
夢釣行はBS日テレで、8月4日(日)17:00~
全国どこでも視聴可能です。
ノースアングラーズTVはテレビ北海道TVhにて8月11日(日)5:25~
北海道のみの地上波ですが、後日AmebaTVでも視聴できるようです。
よろしければ是非ご覧ください。
第3回北海道ショアジギングミーティングin積丹 無事に終了
無事に第3回北海道ショアジギングミーテイングin積丹 終了しました。
私はほとんどの時間をオーナーばりブースでご参加の皆さんとお話させていただきました。
濃い話にちょっと引き気味の方もいらっしゃったかと思いますが(苦笑)
今年からメーカーさんのブース出展もお願いし、
参加者間のコミュニケーションの場として
参加する方にとって有益な情報を直接メーカーさんから得られる貴重な場となりました。
メーカーさんにとっても、直接ユーザーさんとお話する機会はそう多くはないようです。
今後も、皆さんにとって有益な場であり続けることを目指したいです。
今回で3回目のこのイベント、最初は今後も続くんだろうかとかいろいろ思いましたが、
参加してくれる皆さんは着実に増え、
実行委員のみんなが頑張り、
メーカーさんの協賛や応援、
事故の実例をお話してくれる海上保安庁や警察の皆さん
大量のゴミを処理してくれる泊村役場さん
この西積丹地域の皆さんの理解と応援、
そして、このショア青物の釣りを愛する全国の人たちの応援。
本当にたくさんの皆さんのおかげで成り立っています。
毎回、涙が出そうなくらいに感謝です。
(実際に終わった時には頬を流れてますが・・・・)
関わって頂いた方はもちろん、応援してくれた皆様に心より感謝を申し上げます。










