第3回北海道ショアジギングミーティングin積丹
今年も開催します、北海道ショアジギングミーティングin積丹の告知です。
当日は実行委員として運営補助、そしてオーナーばりブースにつきます。
北海道ショアジギングミーティング
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第1回として開催した一昨年は、泊村、神恵内村の地元自治体の後援をいただき、
清掃活動で収集したゴミも自治体さんで処分していただくことができました。
その処理までの期間、会場となるさかずきテラスさんに置かせていただくことで、
イベント後も自主的に清掃していただくこともできました、
海上保安庁さん、岩内警察署さんにご協力を頂き、釣人にまつわる海難事故の実際のお話や
釣人に起因すると思われる地元住民への迷惑行為などもお話していただきました。
参加いただいた皆さんの体験談や、安全への意識や準備などもお話していただきました。
第2回目となる昨年は、メーカーさんからのご好意でご協賛もいただき、
参加された皆さまに、お渡しすることができました。
ボランティアのダイバーさんにも海中の清掃もして頂くこともできました。
参加された皆さんに自主参加での清掃活動をお願いし、
泊村カブト地区、神恵内村西の河原地区の清掃もできました。
第3回目となる今回は、昨年よりも多いメーカーさんにご協賛いただくとともに、
3社のメーカーさんにブース出展もして頂けることになりました。
オーナーばり 様
ヤマリア 様
ユニチカ 様 です。
清掃活動などについても、昨年と同様に実施できることになりました。
本当に多くの皆様のご理解とご協力、応援を頂いて、イベントを開催し、皆さん居と一緒に考え行動できていると実感します。
改めて、心から感謝を申し上げます。
今年の募集は5月15日までとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。
このブログを続ける意味
今回は特に参考になるようなものはありません。
たんなるボヤキのようなものです。
3月23日、24日と札幌フィッシングショー2019が開催されました。
前回告知させていただいた通り、オーナーばりブースに立たせていただき、
光栄なことに、ステージトークまで。
しかも、テーマはヒラメ。ショア青物師の私になぜヒラメ・・・・・・。
とはいえ、お声掛けいただくだけでも光栄なので、ありがたく
務めさせていただきましたが、難しいものですね。
こういう場面に慣れたはじめてお会いする方と一緒にというのは、差がはっきり出ますね・・・。
昔々は仕事として講師とか授業とかもしていたのですが、
釣りはあくまでも趣味の範囲。
その準備に時間をかけきれなかった自分の甘さもありました。
せっかく来てくれた方に、もっと有益な情報や、具体的な話をするつもりだったのに
出来なかった自分の力不足が申し訳ない・・・・・・・。
2人並んでブースに立っても、さすが担当者さんは、自身で開発してきた方。
ジグもハリも私と次元が違う視点で見ています。
知識も経験も全く違います。
この分野を切り開いてきた人ならではの話を、私も聞きたいくらいです(笑)
私はあくまでもできたものを使ってきた人、その差が話の深みや広さに明確に表れていました。
そんな中でも最もうれしかったことに
「頻繁に更新してた頃からブログ見てました」
ブースでこう言って声をかけてくれた方がいらっしゃいました。
その時は何とか我慢したけど、涙が出そうなくらい感激しました。
夜にはその笑顔を言葉を思いだして涙が出ました。
最近では、SNSでの発信が増え、ブログでこうして本音を書く時間が取りにくかったり、
ブログについての事であまりうれしくないことがあったりして、更新が遅れ気味でした。
一時は辞めてしまおうかとも思ったけれど、
北海道ショアブリのシーズンになると、アクセス数が突然伸びるんですよね。
「参考にしてくれる人がいるのならば、消さないでおこう。」
そのくらいの感覚になったこともありました。
23日は私なりに、自己嫌悪に陥るくらい反省の多い一日の中で、前向きにさせてくれたのは、
ブースを訪ねてくれたたくさんの人たちや、温かい言葉をかけてくれたカブさんでした。
私の承認欲求を満たすもの、自分自身の変化や成長を振り返る道具として
続けてきたブログです。
一時は見てくれる人が増えると、うれしくないことも増えてしまい、
ブログを書くモチベーションを維持できない時期もありました。
整理しきれない釣りメモはノートに沢山残っているのですが、
それに向き合えない自分もいました。
この二日間の濃密な出来事は、この後の私にとって大きなきっかけとなると思います。
私にとって大きなチャレンジとなる年、気張らず、奢らず自然体で臨みたいけれど、
不安も自身の力不足があるのも現実です。
23日の深夜、自宅での一人反省会でこのブログを改めて読み直し、
思い出したことがたくさんあります。
このブログを続ける意味が私の中でより明確になりました。
思い出して、ブログでは本音を更新していけたらと思います。
このきっかけをくれた、カブさんをはじめフィッシングショーでお話させてもらった
沢山の人たちに、そしていつも支えてくれる妻に、心から感謝します。
つまらないものですが、最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
札幌フィッシングショー2019
週末札幌でのイベント告知です
札幌フィッシングショー2019
3月23日、24日の両日、サッポロファクトリーホールで開催されます。
http://www.amegyo.com/information/
今年は、オーナーばりのブースに立たせて頂くだけでなく、なんとステージトークまで。
ステージトーク
テーマはショアヒラメ
23日 13:15〜13:55
バディーワークスの佐々木代表とご一緒させて頂きます。
ショア青物については、オーナーばりブースで、撃投シリーズの生みの親
吉成さんと一緒に対応させて頂きます。
濃ゆいお話が聞ける貴重なチャンス。
ショアジガーにはたまらない機会ですのでお見逃しなく
すみません。永らく放置してました。
永らく半年近く放置してしまいました。
そんな中でも、確認してみると毎日何らかのアクセスがあり、たまに驚くほどのアクセス
があるときもあったようです。
本当に放置されている中でも、訪問してくださった皆様、誠に申し訳ありません。
こんなブログにアクセスしていただいたことに感謝するとともに、
2019年は何とか毎月アップできるように頑張りたいと思います・・・・・・。
まずは、
2018年のショアジギングまとめについて、少し書いておきたいと思います。
何らかの形でと思ってきましたが、ほとんどの部分で私自身の中で
確信を持てない事ばかり
過去のデータを見るとクロマグロの資源量とブリの北海道日本海側の漁獲量は反比例しており、
今後も数年前のような大フィーバーが起こるのかどうかは、確信が持てません。
ある程度は毎年釣れるとは思いますが、本来そうであったように厳しい釣りになるかもしれません。
クロマグロの資源量は実感として増えているように思います。
ナブラを見ることも非常に多くなってきました。
ホームエリアである積丹でも、7月~9月は非常に高い確率で沖合のナブラを見ることができました。
しかしながら、
北海道ではクロマグロは30㎏以下については知事からの採捕禁止命令が出ており、
基本的に釣りのターゲットとすることはできません。
マグロ漁師ですら獲っていないものを、我々釣り人が獲るわけにもいきません。
これは、当面の間継続される見通しです。
私としては、30㎏以上であることを確信できる場合にのみキャストすることにします。
まずは、この数年夢見てきた北海道での良型ヒラマサを追いかけたいと思います。
個人的には、確信に近いものを感じている部分もありますが、結果を伴っていないので
この場で不特定多数の方のお目にかける状況にはありません。
北海道のショアジギングは、数年前と比べても、本当に定着してきたと感じます。
様々な事を発信する方も増えてきましたし、週末の有名磯には、常に誰か立っているような状況。
釣り具店にも、シーズンを問わずに100gを超えるジグや大型の青物プラグが並び、いつでも購入できるようになってきました。
取り組まれる方が増え、北海道ソルトルアーの一ジャンルとして認められたことの証だと思います。
残念ながら、小さな事故や怪我は起こっていますが、
私の知る限り北海道でショア青物狙いのアングラーに
救助を必要とする事故や、痛ましい事故は起こっていないと思います。
これが続いていくように、釣り人が海で亡くなることが起きないように
この楽しくも奥深いショア青物の釣りを続けていける環境を北海道にも残したい。
これが今の正直な気持ちです。
私の考える技術的な事や、ポイントの捉え方などはノースアングラーズ誌に連載させて頂いている
記事をお読みいただく方が良いかもしれません。
また、タイムリーな内容はInstagram、まとめ的にFaceBookとSNSでの発信もしています。
ノースアングラーズ誌と個人のSNS、そしてこのブログと発信チャネルは増えましたが、
その使い分けが私自身きちんと整理されていないのが実情です。
当面は整理できていない中なので、まとまらない内容になるかもしれませんが、
やりながら整理していくつもりでやっていきます。
どうかご勘弁ください。
最後となりましたが、2018年も本当に貴重な経験をたくさんさせて頂きました。
整理しきれないほど気づいたことがあり、そこからたくさん学ばせて頂きました。
釣り場でお会いした方、
遠征先でお会いした方、
SNSでつながってリアクションをくださる方々
放置ブログでもアクセスしてくれる皆さん、
サポート頂いているオーナーばりさま
様々な形で一緒に釣りを楽しんでくれた皆様
改めて、心から感謝を申し上げます。
そして私の釣りに関して理解をしてくれている妻には本当に頭が上がりません。
感謝の気持ちを忘れずに2019年も釣りを楽しんでいきたいと思います。
改めて読み返してもテキストだけのつまらないブログですが、
どうぞよろしくお願いいたします。






