釣りの時間 -4ページ目

ヒラメとサクラマス

 

 北海道、道央の日本海では、ブリの北上が遅れ気味、なおかつ数も少ない状況ですね。

 

 ここ数年はGWの遠征後から青物優先にしていたのですが、今年はヒラメとサクラマスを狙っていました。

 

 

 やっと超えた61cm

 

 

 ヒラメには信頼の撃投レベル40g ピンクゴールド

 

 

 久しぶりのヒラメ61cm 

 サクラマスだけでなく、ヒラメにも効果抜群

 撃投ジグ40g 黒金 (北海道・東北SPカラー)

 

  

 ルイベに、ヒラメに昆布締め

 

 ヒラメのムニエル 

 レモンバターソース

 

ヒラメの漬け丼

 

こんなことをしていても、冷凍庫にはまだサクラマスとヒラメが

 

 

そうこうしているうちに、岬にはエゾカンゾウの華

北海道も初夏の日差しです。

 

ご報告が遅れてしまいましたが、North Angler's誌に連載ページを書かせて頂く事となりました。

 

 

 

青物最前線 OnRockShore

今年はなんと写真つき見開き2P!

私にとっても毎月の締め切りは大きなチャレンジですが、精一杯やらせて頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

遠征準備もぼちぼち進めています。

 

第2回北海道ショアジギングミーティングin積丹 無事に終了

 

    みなさんのおかげをもちまして、第2回北海道ショアジギングミーティングin積丹

 無事に終了いたしました。

   

無事に第2回北海道ショアジギングミーティングin積丹を終える事が出来ました。

 

昨年を越えるご参加、

たくさんの協賛メーカーさん、

後援頂いた泊村、神恵内村、

釣り人に関わる事故や事件を紹介し、貴重なアドバイスを頂いた岩内警察署のみなさん、

参加者募集にご協力頂いたノースアングラーズ編集部さん、

ポスターを貼って頂いたたくさんの釣具店さん、

中にはお店のブログで紹介して頂いたり、お客様にご案内して頂いたお店もありました。

 

そして、さかずきテラスさんには会場ばかりでなく、ダイバーさんとのコラボまでご協力頂きました。そのおかげで、海中のゴミも少しではありますが回収していただく事が出来ました。

 

参加いただけなくても、FBでいいねやシェアで拡散して頂けたり、

本当にたくさんの皆さんに応援して頂きました。

 

本当にたくさんの皆さんのご理解とご協力のおかげで、無事にイベント当日を終えることが出来たことに、改めて心からの感謝を申し上げます。

 

今回は4人のお子さんのご参加も頂き、子供たちの世代に釣りができる環境を残したい、と参加された皆さんも感じてくれたのではないかと思います。

 

イベント当日が終わっても、私たちが出来ることを続け、

少しでも地元の理解を得ながら、末長く釣りを楽しんでいけたらと思います。

 

改めて、ご参加、ご協賛、ご協力、応援頂いた本当にたくさんの皆さんに、心から感謝致します。

   

  

 

  

2017 ショアジギングのまとめ 

だいぶ遅くなってしまいましたが、やっと少しずつ出し始めます。

 

2017年シーズンの北海道日本海のショアブリは、最初こそにぎわったものの

釣れてる情報が途絶えると一気に人が少なくなりました。

これはこれで、私個人的にはとても助かります。

 

7月後半以降に積丹半島周辺のショアからブリの魚影が途絶えたのは、

 

マグロの影響だとか、

海水温上昇の影響だとか、

海流が今年は離れているとか

 

いろんなことが言われていますが、正直言って確定したものはわかりません。

 

海水温が高かったこと、

マグロナブラを見る頻度は高かったこと、

潮が噛む良いコンディションい出会えることが少なったこと

は個人的な実感として残ります。

 

今回からこのまとめ記事は、詳細を書くのをやめて、大枠だけにします。

大きな理由は、記事の内容が私個人の中だけで完結すること

皆さんに参考にして頂くものがあればと思ってオープンにしている一部の内容が

誤解されてしまっており、残念なことを耳にする事がいくつかあったからです。

もしも、昨年までのような内容をご期待頂いていた方がいらっしゃったのなら、

お詫び申し上げます。

 

 

 

気を取り直して、2017年のショアジギングについてまとめます。

 

① タックルと人間のパワーバランス
  タックルに見合うアングラー自身の体力、筋力と技術

  パワーファイトに必要な要素は多岐にわたるが、まずはタックルを使いこなせるパワーと技術。

  もう一つにはランディング技術とパートナーの存在があげられる。

  磯で大型魚に相対するとき、たった一人でできることには限界がある。

  とはいっても素人ならばいざ知らず、10㎏以下のブリにそんな心配はいらない。

 

② タックルバランス

  ライン強度とリーダー強度、ロッドのパワー、リールのドラグ値、フック選択などタックルバランスといっても

  いろんなところを総合的にバランスを取らないと意味がない。

  総合的に考える材料としての経験が、自分自身にはまだまだ不足している。

  今の自分が30㎏のクロマグロや20㎏のヒラマサをショアからキャッチできるかといえば、難しい。

  夢を抱けども、その道ははるかに険しく遠い。

 

③ ジグの使い分けと魚の反応

  ジグのタイプ別使い分けをじっくりやってみることができた年だった。

  魚が少ないからこそ、その反応に驚くことが多かったように感じる

  自分自身の引き出しがいくつか増えそうな予感に2018シーズンの楽しみがある。

 

④ ダイビングペンシルのタイプ別分類とアクション

  ダイビングペンシルのアクションには個性があり、自分と相性のよいもの、よくないものが明確にあった。 

  じっくりと時間を使って試してみることができ、ダイビングペンシルのアクションのつけ方やタイミング

  フックやリングとのバランスなどたくさん試すことができたのは大きな収穫だった。

  状況に応じたダイビングペンシルの使い分けをこれから数シーズン試していきたいと思う。

 

⑤ 北海道のショア青物を考えて

  私は先駆者ではない、釣りの天才でもない、ただの釣り好きだ。

  自分なりに後悔したくないからできることはやっていきたいと常々思っているが、

  力不足なのか、道のりが間違っているのか、残念なことも起こる。

  ショア青物は北海道では新しいジャンル。

  上物や底物のような磯釣り文化のない北海道だからこそ、根付く時が肝心だと

  思っているのだが、年々マナーや安全面からの問題は数を増やしていく。

  私自身の性格もあるのか、毎年ジレンマは大きくなっていく。

 

⑥ ショアジギングの醍醐味

  先人たちの黎明期はもちろん、

  私が始めた発展期には、取り組む人も少なく、情報もほとんど得られなかった北海道のショアジギング。

  やってみたいと思ってから、実際に専用タックルを買うまでに数年を要したし、

  私自身は、簡単に足を踏み入れてよいジャンルだと思っていなかった。

  取り組み始めてからも、自分たちで考え、取り組み、検証して、また考えて取り組む、

  PDCAサイクルを回している実感があった。

 

  現在では、簡単に情報が手に入り、専用タックルも増えて敷居の低い釣りになってしまったのか、

  気楽に考え、気軽に大物に挑戦したいといいうアングラーも増えてきた。

  それは決して悪いことではない。

  アツい気持ちと行動力が、これからの経験を増やしていくのだから。

  しかし、

  安全やマナー、覚悟と入念な準備をなくして、この釣りの醍醐味を味わう事はできない。

  「引きの強い青物が釣れること」

  そのもっともっと奥にこそ、ショアジギングの醍醐味があるのだと私は思う。

 

 2017ショアジギングのまとめ 記事はこれで終わります。

 ご期待いただいた皆様には誠に申し訳ありません。

 改めてお詫び申し上げます。

第2回北海道ショアジギングミーティングin積丹 参加受付中

昨年、はじめて開催しました、北海道ショアジギングミーティングin積丹

 

今年も、関係各位のご協力を頂き、5月20日に開催する運びとなりました。

 

近年盛り上がりを見せる北海道のショアブリ、

 

はじめたいけど何を買えばいいのか、よくわからない。

やってみたけど、全然釣果に恵まれない。

というビギナーから、

 

このままじゃいつか事故が起きる。

北海道だけじゃ飽き足らず遠征に出かけたい

ヒラマサやマグロまでターゲットにしたい

と憂いや希望を抱くベテランまで

 

是非ご参加頂きたいとおもっています。

 

 

 

 

ポスターは札幌近郊の釣具店のいくつかに掲示をお願いしています。

二次元バーコードでも、この下のリンクでも申込できます。


北海道ショアジギングミーティングin積丹 申し込みフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/0836c29a120064


ご不明な点などのお問い合わせは

hokkaido.sj.mtg@gmail.com    まで

 

 

 

 

 

 

札幌FS 海サクラ NA誌 TVロケ 撃投モニター卒業

またまた、しばらくの放置。

毎日アクセスを頂いてるのに申し訳ありません。

 

なんだか毎日落ち着かない感じでいろいろと動いています。

 

3月24日~25日に行われた札幌フィッシングショー、

 

はじめて目にしたボディプロテクター、マグロバッグ

これはいいですね。

撃投の北海道東北SPカラーから始まり、

北海道エリアに強い製品が今後も出てくるかも。

 

二日間、オーナーばりブースに立たせていただき、

たくさんの方とお話しする機会を頂きました。

北海道でショア青物に取り組んでいる方が本当に増えていること、

そして、たくさんの方が撃投ジグを使ってくれていることを実感しました。

せっかく使うのだから、たくさんの方に面白さ、奥の深さを味わってほしいとも

感じました。

私ごときではありますが、できそうなこと、やるべきこともあるんだろうなとも。

お話させて頂き、いろんなきづきや学びがありました。

来たるべき青物シーズンが楽しみです。

 

 

 

そして、ちょっとお手伝いさせていただいたTVロケ

 

釣り番組ではないのですが、早春の北海道の海が舞台

漁師さんと激ウマな漁師めしを

 

 

 

 

 

BS-TBS

激ウマ!漁師めし

4月25日(水)19:00~

 

ヤリイカ、サクラマス、カレイにミズダコと

北海道ならではの漁とめし

宮本和知さん、阪本智子さんの出演で

島牧のルアーアングラー家族や松前の遊漁船船長も

圧巻の5.9kgサクラマスまで

あんなサクラマス、私も見たことありませんでした。

 

釣好きの皆さんには楽しく見られるはず。

ぜひともご覧ください

 

 

 

 

4月8日発売のNorthAngler’S誌 5月号

 

1年間、連載させていただきましたコラムが最終回となりました。

 

ショアジギングばかりの私に連載?とは思ったけれど、

いろいろと書くことはあるもので(笑)

 

文才のない私は、いつも文字数をオーバー。

 

伝えたいことを表現するのは本当に難しい。

 

何を、どの方向から、どうやって伝えていくのか

毎月考える機会を頂いたことは、悩みや葛藤はありながらも

私自身にとっても非常に大きな財産となりました。

 

自分自身のの釣りではなく、このショアジギングという新しいジャンルが

どうしたら北海道でよい形で定着できるのか?

それを持続していく為にどんなことが必要で、

今の私に何ができるのか?

 

私ごときに答えを出すことはできませんが、

連載という機会を最大限に活用させていただくつもりで

書かせていただきました。

 

何かを伝えることができたなら、うれしく思います。

 

お読みいただいた皆様、このような機会を頂いたNorthAngler’S編集部様、

サポートいただいたオーナーばり様に、心から御礼申し上げます。

 

来月からもまた頑張ります

 

 

 

 

そして、役目を果たしたと言えば、

撃投モニター も卒業を迎えました。

http://www.gekito.com/

 

2013年にモニター募集が行われる前

住んでいる札幌から260㎞離れた函館で

FS インパクトさんが行った「ショアジギングセミナー」

それがきっかけのひとつでした。

アツい担当者さんの話は面白いだけでなく、

このショアジギングジャンルをを作ってきた人の言葉は重く、

今の北海道での盛り上がりを予感させるものでした。

 

1年後、私がモニターをさせて頂くことになろうとは思いもしませんでしたが。

 

撃投モニターになった最初の年はプレッシャーもありました。

夏に北海道に来た担当者2N氏との一日は、刺激的でした。

それ以来、毎年一緒にGW遠征に出かけ、夏は北海道で鱒と戯れ

今年は私の悪魔の誘いにのり、海サクラまで釣りにくる始末。

私にとってはありがたい本当に良い出会いとなりました。

 

 

撃投サイトに出させて頂いているおかげで、

大阪のフィッシングショーに初めて出かけても、

初めてお会いするたくさんの皆さんとお話しさせて頂き、

貴重なアドバイスや励ましの言葉をいくつも頂きました。

 

夢釣行のロケは、まさに夢のような経験。

釣り人も撮る人も私の中では偉大なレジェンド。

 

撃投モニターの経験は、

たくさんの貴重な出会いのきっかけとなり、

私自身の釣りに対する価値観や

楽しさの基準を変えることになりました。

 

たくさん釣れること、大きな魚が釣れることは、

楽しさのひとつでしかないと思えるようになりました。

一瞬の楽しさよりも、ずっと続けていけることの楽しさ

将来への期待をもてることのありがたさを感じています。

 

応援して頂いたみなさんに、心から感謝を申し上げます。

 

連載コラム、撃投モニターといろいろと変化の多いタイミングですが、

それも楽しく、やりたいことがたくさん見えてくる春となりました。

自分自身の釣りを考える暇のないくらいに。

 

ということで、

ショアジギングまとめ2017の記事は、もうすこし先になりそうです。

 

こいつら超える海サクラを撃投ジグで