自宅にて。
連休明けの静かな午後。
お昼ご飯を食べた後、コーヒーを入れた

いつもならブラックなのに、今日に限ってミルクコーヒー。
牛乳た~っぷりである。
テレビをつけてほっこりしようと思ったら、電話が鳴る。
用事を済ませてコーヒーのもとに戻る。
そして一口
ずずっ・・・・・・と、
しまった
・・・・・・・・・・気管にはいってしまった
この後どうなる? (たいていの人は経験しているはずである

)
そう。
げほっ ゲホッッ ぐぇふぉぉぉぉっ~
と咳き込む(はずである)
気が済むまで咳き込めたら救われるのに、
今、口の中には牛乳た~っぷりのミルクコーヒーが

このまま「
ぐぅえふぉっ」っとやると
・・・(想像してください)・・・
大変なことになる

。
コーヒーだけならまだしも、ミルク!しかも
牛乳である。
なぜか、こぼれた牛乳だけは昔から許せない
ここは大人の威信をかけて、ぶちまけるのだけは阻止せねば。のどの奥で
ごほごほっ息を吸えば追い打ちをかけて、
ごほっごほっっ(・・・・・・
っくぅ、口をあけてなるものかっ・・・・・)
ごほっごほっ、ごっほぅっついには、涙がでるわ、鼻がでるわ

・・・・(お食事中の方、すんません)
ごほっごほっ ごほ、ごほっ・・・・・
・・・
死ぬかと思ったけどなんとかおさまった。
口の中のミルクコーヒーもさぞ不安だったろう。
(吐き出されるのか、胃に送られるのか(°Д°;≡°Д°;)
もう大丈夫さ。吐き出したりしないよ。・・・・・
ごっくん・・・・・
「むせ」との死闘の末、
勝った
。
激戦であった


鼻をかんで涙をふいた後には、また午後の静寂が戻った
