リブログ記事ご縁が無かった・・・お祈りメール受領(爆
成り行きで転職活動中のB社。2月の頭に、先方の役員Aさんに会って、Aさんがこれから強化したいチームでどんな役割を期待しているか、などなど、いろいろ話をしてきました。その後、やや入り組んだ事情で、エージェント経由ではなくて直接先方のHRさんと会話をしたりしていたのですが、2月の下旬に、Aさんの更に上の、Sさんという方に会うことになりました。日本法人の社長さんではなくて、APACの担当部門のヘッドをされています(汗汗・・・幸い、日本人)。やっと日程があってお会いしたのが先週です。もし3末に退職して4月1日からお世話になるのだとしたら、2月末に現職に話を振ってもギリギリ(というか既に手遅れ)のタイミング。現職だって、まさかゴルが4月から居なくなるなんて想定している筈もなく、もう来年度(4月から)のプロジェクトのアサインを始めていますから・・まぁ、最短で5月入社か、円満退職なら6月入社ですかね?なんてHRの担当さんと話をしてたりしていたのですけど・・・・なーんと、「ゴメンナサイ」メールを貰ってしまいましたふつうの外資なので、部門のボス(パートナーや執行役員クラス以上)が「欲しい」といえば、基本的には採用に大きく近づきますから(HR部門は、採用権はなくて条件調整が中心になります)、8割がた、オファー貰える前提で考えていたのもあったのですよね(^^;役員としての採用だったら本国のCxOとのinterviewが必要でしょうし、組織が小さい場合は最終決定権は大ボス、ということもあるでしょうから、外資といってもケースバイケースでしょうけど、、ある程度の規模になると部門に採用権限と収益責任を負わせるのが普通だと思います。アホですね上に廻ったあとでダメだしされるとは・・・理由として考えられそうなのは、 年齢や年収がやっぱりネックになった(現職でも、充分貰いすぎという自覚はあります・・) Aさんが自分のチームに欲しい人物像と、Sさんが会社に欲しいスキルセットが違っていた(結果論ですけど、Sさんからは評価されなかった) バックグラウンドチェックで何か引っかかった※のいずれか、または両方・・・だと思われます....※バックグラウンドチェックに関しては、HRさん曰く、オファー出してから念のためチェック掛けますけど問題ないですよね?と聞かされていたのと、こちらの同意なしには(原則)やらないハズなので、除外できると思うのです。調べられても、そんなにホコリは出ないつもりですし(^^;結局のところ、Aさんが「欲しい」と言ってダメだった訳で、「B社の中での、Aさんのポジションがそこまで確立していない」んだろうなぁと感じさせられる出来事でしただとしたら、転職せずに正解、ということかもしれないです。Aさんには申し訳ないですけど。いやーコワモテのSさんとの面接も、まぁまぁ悪くはない印象だったのですけど、なかなか難しいですねーしばらくは今の職場でがんばりやーというコトですかね。