夫は妻を介護したいが、妻はそうでもない?
昨日の朝刊に面白い記事がでていたので、スマホで探したら電子版にも載っていました(^^;「伴侶介護したい」 妻3割、夫は5割、差大きくいやー・・・実際の介護は、甘いものじゃないので、、ほんとに、いま現実に対応されていらっしゃる方には頭が下がるの言葉に尽きますが・・「介護したい」(アピール)は、夫5割、妻3割かもしれないですけど、本当に介護で手を動かしてる割合は、夫1割以下、妻7割以上なんじゃなかろうかと思うのです。介護は実子で、、って言われていても、妻に丸投げの夫も多いでしょうし。配偶者の介護を「したいと思わない」女性15.5%のほうが、素直な数字じゃないかと・・・なんていうと、「長年連れ添ったのに・・・」という声も出てきそうですけど、それは、「信頼関係」があれば、という前提付き、ですよね。自分は、いまの奥さんとだと、それはもう身から出たナントカなんですけど、全く無理だろうなぁと。(向こうも、ぼくにお世話になるというのは無いんじゃなかろうか)以前に紹介した、明治安田のアンケートでも、60代の夫婦に訊ねた結果:「ふだんできるだけ配偶者と一緒にいたい・・・ 夫65%、妻35%」「生まれかわっても同じ人と結婚したい・・・ 夫55%、妻38%」(いずれも貯蓄額500~2000万の値、、、お金があれば差が縮まるのですけど)っていうのがありました男のほうが現実が見えていない、としか思えない・・・*だんだん年を取ってくると、ほんと暗い話に目が向きがちになってしまいますけど、、Yちゃんに、「一緒にいたい♡」って想ってもらえる男でいなくちゃなーと。改めて思うのでした・・あぁ・・・ おじいちゃん・おばあちゃんになっても、ソファで並んで座っていたい・・・。確かに、あと5年、10年したら、介護の重労働だったり衛生面でハードな部分は、支援ロボットが沢山できるかもですね・・・ 負担は掛けたくないので、実現して欲しい。。手塚治虫先生のマンガに、相手にあわせて姿を変えるスライムのようなお話しがあったように思いますけど、それも愛情あってだったように記憶しています。