稲荷流獅子舞
外出自粛36日目
2020年5月12日
久しぶりに国会答弁を見た
アベ首相をはじめ政府の答弁は
野党の質問について
家賃補助の問題
PCR検査の問題
検察庁改正法案
すべて質問は聞き流し的外れの条文を長々と
読み上げ、時間をつぶし
最後は「数」で押し切ればよい
どーせ選挙になれば国民の多数は自民党に投票する
と思っている
昨日タケノコを送っていただいた
郷里の民俗芸能を回想しました
那須の獅子舞
昭和37年11月10日 町指定重要無形民俗文化財指定
秋祭り里で舞う前に稲含神社と村の氏子をまわります
この獅子舞は、元明天皇の和銅年間(708~715)、
日本各地から20人が京都に集まり獅子舞の振り付けをした
氏子回りの途中、そばの里で1庭舞います
獅子舞を祭礼に奉納すべく伝授された中の一人に
田村市郎左衛門教重(サブロウの祖)がいて、
この那須の地に伝えたのが始まりで、
以来、天下泰平、国家安全、五穀豊穣、
家運隆盛、悪魔を祓うことなどを守り神として、
その徳をたたえた住民が安心して
平和な明るい世の中を作ることを
祈念したものだといわれている
里でこれだけ舞うのに昼から夜の10時くらいまでかかります
獅子舞は稲荷流、笛の流派は下り葉流である
舞は全部で18庭あり、舞台掛り・御幣掛り
笹掛り・雷電切りなどがあり、かんざし踊り
子踊りは子ども達だけで踊る舞である
龍頭獅子
獅子頭は2組ある
それぞれ雄獅子2頭、雌獅子1頭を
合わせて3頭で舞う
いわゆる一人立ち三頭獅子である
頭1組は漆塗りの一般的な獅子頭
重箱獅子(この型はめずらしい)
もう一組は龍頭と呼ばれ、重箱獅子とも言われる
龍頭には漆を塗らず、毎年10月の稲含神社例祭に
金紙・銀紙を新しく張り替える慣わしである
剣の舞
昭和26年4月県下に先駆けて保存会が結成され
伝統の保存に努めている
平成23年11月には、
文部科学大臣から地域文化功労者表彰を受賞した
舞いの途中で剣を授かります













































