サラリーマンが小金持ちになるための道しるべ -3ページ目

サラリーマンが小金持ちになるための道しるべ

 ~ 不動産投資は小金持ちへの近道だと思うんだけどね ~

こんにちは!

サラリーマン大家のマコジです。

 

初めての方はこちらをご覧ください。

 

次は、平成の時代

 

平成の時代は、皆さんの生きてきた

時代だと思います。(私もそう)

給与は、当初は年功序列賃金であり、

年齢とともに給与が増えてたのですが、

途中(平成15年くらい)から給与が増え

なくなったと思います。

 

人生の3大支出のⅠ住宅購入、

Ⅱ教育資金は給与がだんだん上がる

と思ってローン利用したのですが、

思ったとおりに給与が上がらず、

結果的に退職金で完済したり、

できなかったりですね。

 

Ⅰ住宅は地価が下がったので、ローンを

完済しても資産が減ってしまうことになり

ました。

 

Ⅲ老後は、年金で生活できるかどうか

不安になってます。

 

だから、老後2000万円不足という問題

が脚光を浴びました。

 

それらをSTEP毎に分解しますね。

 

STEP1(就職したての頃)

 

就職して間もない頃は、会社から

①給与をもらいますが、そのほとんど、

を⑥生活費に使ってしまうので

④資産は、あまり増えません。

 

STEP2(中堅層になった頃)

会社で中堅層(30台)になった頃は、

会社からもらう①給与は若干ですが

増えていきます。

生活がかわらなければ⑥消費は

増えなくて、贅沢(⑦浪費)もそんなに

できなくなりましたね。

④資産はほとんど増えないです。

(人によりますが。。)

 

STEP3(家庭をもつ頃)

 

 

結婚して、家庭を持ち

子供が生まれる頃になると、

ローンで家を購入する人が

います。

(④資産の増加、⑤負債の増加)

子供の年齢とともに教育費(⑥消費)

が増えていきますが、①給与は

増えないので④資産が減ることに

なります。

(これも人によりますが。。)

退職金でも完済はできません。

定年後も再就職して生活費を

稼がないといけません。

 

STEP4(老後の生活)

 

 

再就職先を退職したら、年金で生活したいが、

年金だけでは、生活できず。。

④資産を取り崩していくことになります。

(これも人によりますが。。)

 

平成の時代は、

資産運用等の

工夫をしないと

老後にお金が足らない

と困ることになる。

でも何とかマイナスには

ならなかった!

 

まさしく、年金2000万円足らない

問題です。

 

実際は、それ以上に足らないかも

しれません。

 

こんにちは!

サラリーマン大家のマコジです。

 

初めての方はこちらをご覧ください。

 

お金の流れを時代別にお話ししますね。

あくまで、一般論であり全部がそうだと

いうことはありませんので。。

 

まずは、昭和の時代

 

昭和の時代は、皆さんの親や祖父母の

時代だと思います。(私は親の時代)

給与は、年功序列賃金であり、年齢

とともに給与が増えていったので、

人生の3大支出の住宅購入(Ⅰ)、

教育資金(Ⅱ)はだんだん高くなる給与

とローン利用でカバーできたんです。 

たとえ、退職時にローンの残債が

あっても退職金で返済できました。

 

住宅(Ⅰ)をローンで購入しても地価が

高騰したため、売却しても購入価格

より高く売れるし、資産が増えてい

きました。

 

老後(Ⅲ)は、年金で充分に生活ができた。

 

だから、普通に生活しているとお金に

困らないように社会はできてました。

 

それらをSTEP毎に分解しますね。

 

STEP1(就職したての頃)

 

就職して間もない頃は、会社から

①給与をもらいますが、そのほとんど、

を⑥生活費に使ってしまうので

④資産は、あまり増えません。

 

STEP2(中堅層になった頃)

会社で中堅層(30代)になった頃には、

会社からもらう①給与は増えていきま

すね。

(毎年のようにベースアップありました)

生活がかわらなければ⑥消費はそんなに

増えないものの、ちょっとした贅沢(⑦浪費)

をしてしまうようになる。

④資産は若干増えていきます。

(人によりますが。。)

 

STEP3(家庭をもつ頃)

 

結婚して、家庭を持ち

子供が生まれる頃になると、

ローンで家を購入する人が

多くなりました。

(④資産の増加、⑤負債の増加)

子供の年齢とともに教育費(⑥消費)

が増えていきますが、①給与も毎年

増えていくので④資産は減らなくて

すみました。

(これも人によりますが。。)

 

STEP4(老後の生活)

 

退職したら、年金で生活するように

なります。

でも、ローンも完済しているので、

年金と高金利の預貯金からの

利息で生活できました。 

④資産は減らなくて済むんです。

(これも人によりますが。。)

 

昭和の時代は、

資産運用等の

工夫をしなくても

 

資産は人生トータル

で充分プラスになっていた!

 

いい時代でした。

 

いまだ、世の中の価値観は、

この昭和のお金の流れが

ベースになっている

と思います。

 

こんにちは!

サラリーマン大家のマコジです。

 

初めての方はこちらをご覧ください。

 

今回から番外編として「お金の流れ」

についてお話します。

 

しっくりこないとか、よくわからないとか

あれば、意見や質問をお願いします。

 

「お金の流れ」と言っても世界のとか

日本のとかの大きなお金の流れではなく、

一般的なサラリーマン家庭の「お金の流れ」

です。

 

 

言葉の意味ですが、次のような意味合いで

考えています。

 

 ①給与所得︓会社からもらえる給与収入 

 ②事業所得︓自分の力で得る収入

 ③不労所得︓働かなくても入ってくる収入

 ④資産︓蓄えのこと 

 ⑤負債︓お金を借りること、借金

 ⑥消費︓生活するのに必要な支出

 ⑦浪費︓生活するのに必須ではない支出

 ⑧投資:お金を増やすこと

 

私が思うには、

 

お金に関する人生の目標は、

人生トータルで資産を

プラスにすることであり、

それは昔も今も変わらない。

 

ということです。

 

そうではないですか❓

 

資産がマイナスということは

子供たちに借金を残すこと

になり避けたいですよね。

 

資産がプラスということは、

子供たちに遺産を残せる

ということです。

 

そのことは、昔も今も変わ

らないと思いませんか?

 

でも、時代とともにお金に

関する環境が

変わってきています。

 

 たとえば、

人生の3大支出と言われる

 

 住宅費用(Ⅰ)

 教育費用(Ⅱ)

 老後費用(Ⅲ)

 

の在り方が変わって

きているんです。

 

これからそのことを話しますね。