サラリーマンが小金持ちになるための道しるべ -2ページ目

サラリーマンが小金持ちになるための道しるべ

 ~ 不動産投資は小金持ちへの近道だと思うんだけどね ~

こんにちは!

サラリーマン大家のマコジです。

 

初めての方はこちらをご覧ください。

 

早速ですが、4年目の収支等のまとめをします。

(概算ですが)

 

4年目は390万円の利益がでました。

キャッシュフローの方も、

  390万円プラスです。

 

2棟目を購入しましたが、

収入は増えたものの減価償却費が

大きく増加したので収支は悪くなって

います。

 

しかしながら、キャッシュフローは

改善したので運用状況は好転

しています。

 

こんにちは!

サラリーマン大家のマコジです。

 

初めての方はこちらをご覧ください。

 

半年ぶりくらいの投稿です。

ちょっと、充電期間が長くなってしまい

ました(笑)

 

本当は、会社で転勤があって、余裕がなかったのです。

 

さて、本題です。

昨年度に年金制度改正があり、

一年後(2022年4月)に変わりますね。

 

今回の改正は、政府が少子高齢化に向けた

対策を打ったのだと思います。

 

老後資金2000万円不足問題にも対応できる

要素もありますね。

 

だいたい下記の内容です。

 

①厚生年金、健康保険の対象者拡大

②在職中の年金受給ルールの見直し

③年金受給開始時期の繰り下げ拡大

④iDeCo制度の見直し

 

少し、説明しますね。

 

①厚生年金、健康保険の対象者拡大

 加入条件を緩くして加入者を増やすと

 いうことです。

 (パートやアルバイトも対象)

 

②在職中の年金受給ルールの見直し

 現在、60~64歳の働きながらの年金を

 もらえる特別支給の厚生年金保険の受給

 条件が変わります。

 (高齢者が働きやすくなります)

 

③年金受給開始時期の繰り下げ拡大

 現在、70歳までしか繰り下げできない

 んですが、今後は75歳まで繰り下げ

 可能になります。

 

④iDeCo制度の見直し

 現在、サラリーマンは入りにくい

 (会社の承認がいる)制度ですが、

 今後は誰でも入れるようになります。

 

 ③によって、受給開始を75歳まで

 繰り下げると年金は

 84%(0.7%×120ヶ月)も

 増額されます。

 

 そうなれば、年金受給額が1.84倍

 になるので年金の不足問題が

 解決できます。

 

 ですので、75歳まで働いて生活費を

 賄えば、その後は年金で生活できる

 ので、一生お金に困らなくなります。

 

 これで老後の問題は改善されますが、

 まだ、75歳まで働く仕組みはできてません。

 (定年は65歳から70歳に延びつつある)

 

 今後、さらに定年が75歳まで延びる

 可能性は高いと思います。

 

 でも、75歳まで働くの?という大きな

 課題が残りますね~。

 

こんにちは!

サラリーマン大家のマコジです。

 

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サラリーマンのお金の流れを時代別に

説明してきましたが、

 

最後は、これからの時代の令和です。

 

令和の時代は、これからの時代なので

まだわかりませんが、想像したいと思います。

 

はっきりいって、平成の時代よりも厳しく

なると思います。

 

就職してからの給与は年齢とともに若干増えますが、

年功序列面より、成果報酬の面がより強くなって

いくと思います。(あんまりあがらない!)

 

人生の3大支出はどうなるかというと、実は、

3大支出の前に結婚資金が溜まらず、

結婚を躊躇する傾向が強くなり、晩婚化が

さらに進むと思います。

 

結婚しても余裕がないので、Ⅰ住宅購入もできず、

Ⅱ教育資金も心もとない。

無理してローンを利用しても、生活が厳しく、

破綻を招いたりするかも。

頑張って、退職金を当てても元本を減らすだけの

効果しかないかもしれません。(残債が。。。)

 

想像していくといやになってきます。

 

今回もSTEP毎に分解しますね。

 

STEP1(就職したての頃)

 

就職して間もない頃は、会社から

①給与をもらいますが、そのほとんどを

⑥生活費に使ってしまうので

④資産は、増えません。

 

STEP2(中堅層になった頃)

 

会社で中堅層(30歳台)になった頃は、

会社からもらう①給与は若干ですが

増えていきます。

生活を変えなければ⑥消費は増えない。

でも、給与が少ないので贅沢(⑦浪費)も

そんなにできません。

 

④資産もほとんど増えないです。

(人によりますが。。)

 

STEP3(家庭をもつ頃)

 

 

結婚して、家庭を持ち子供が

生まれる頃になると、

家をローンで購入したくなる人が

現れますよね。

(④資産の増加、⑤負債の増加)

子供の年齢とともに教育費(⑥消費)

が増えていきますが、①給与は

増えないので④資産がどんどん

減ることになります。

(これも人によりますが。。)

退職金でも完済はできない可能性も

あり、定年後も再就職して生活費を

稼がないといけません。

 

STEP4(老後の生活)

 

 

再就職先を退職したら、年金で生活したいが、

年金受給額が減っているので、④資産を取り崩していかないと

生活できないことになります。

(これも人によりますが。。)

 

令和の時代は、何の工夫もせず

会社に依存していると

住宅、教育でもお金が足らない

状況になるかもしれません。

 

これからは、お金の勉強(工夫)が大事ですよね。

 

そう思いませんか!