サラリーマンが小金持ちになるための道しるべ -4ページ目
こんにちは
サラリーマン大家のマコジです。
初めての方はこちらをご覧ください。
前回まで、2棟目購入について
お話ししてきましたが、
購入が終わった時点で
まとめますね。(概算ですが)
〇1棟アパートの購入
|
構造 |
木造2階建 |
| 間取 |
1K |
| 戸数 |
14戸 |
| 築後 |
17年 |
| 購入価格 |
4,800万円 |
| 収入(購入時) |
約52万円/月 |
利回:13.0% |
| 収入(満室時) |
約52万円/月 |
利回:13.0% |
| 頭金 |
1,900万円/月 |
| 融資額 |
3,100万円/月 |
| 融資期間 |
8年 |
| 金利 |
1.8% |
・購入にかかわる費用
・購入時に元の大家からもらった収入
今回の物件も、いい物件だと思ってますが、
融資期間が短いため返済比率が高くなって
しまいました。
ローンを完済するまでは、
キャッシュフローが
苦しい物件です。
こんにちは!
サラリーマン大家のマコジです。
初めての方はこちらをご覧ください。
2棟目の売買の決済日を迎えました。
今回は、買手の融資、売手の抵当権解除、
不動産移転登記を同時に行いました。
決済の立ち合いには、売手側の銀行員
が同席しており、かなりピリピリしてました。
(後で聞きましたが、一部債権放棄したようです)
売手側の銀行員のおかげで雰囲気が
悪くなりましたが、入金の確認が終わると
さっさと帰っていきました。
すんなりと、購入手続きは終わり、
2棟目のアパートを保有できました。
こんにちは!
サラリーマン大家のマコジです。
初めての方はこちらをご覧ください。
2棟目の購入についてですが、
銀行融資で課題がありました。
1棟目はマンションだったので、
法定耐用年数は
47年(残期間32年)でした。
したがって、15年のローンは、
問題なく組めたのですが、
今回は木造アパートなので
法定耐用年数は25年(残期間8年)です。
今では、法定耐用年数以上の期間、
融資してくれる銀行を知っていますが、
その当時はまだ知りませんでした。
残期間の8年間でローンを組むために
自己資金をかなり投入しなければなり
ませんでした。(約2,000万円)
理由は、返済比率を70%以下に
抑えるためです。
(返済比率:
ローン月額支払い額/家賃月額収入)
なんとか自己資金をかき集めました。
自己資金は、1棟目を購入しても
まだ、余裕があったことと、
1棟目の利益(キャッシュ)が
3年分残っていたことから
なんとか工面できました。
不動産投資は、複利相当の効果が
ありますね。
(1棟目の利益で2棟目を購入)
課題がクリアし、2棟目の売買決済日
を迎えました。

