シンガポールで、我が家は車を導入しなかった。

 

理由

・高い

(購入・維持費の他にも登録費用がかかる)

・自宅から7分-10分圏内にMRT駅が2つある

・乗り始めたらバスもかなり使える

・いつシンガポールを撤退するかわからない

(シンガポールに来て1週間で、私はもうダディに"この国やだ~"と泣きついていた)

 

よくシンガポール経験者がタクシーが安いよ、使いやすいよという噂をまき散らしているが、私はそう思わない。

 

その理由

・そもそもそんなに安くない

・流れているタクシーなどほとんどないため、アプリで配車が必須

(モールなど大きな施設にはタクシー乗り場があって、待つことはできるが炎天下の中いつ来るかわからないタクシーを待つことになる。観光客の多いシンガポールでは、皆考えることは同じで競争率は高い)

・臭い!

(みんな暑いから汗かいているよね!いろんな人が乗り込んだタクシーだからもちろん臭いよね!!)

 

 

 

 

と、自分でも気が付かないうちにシンガポールの悪口を言っているではないか。でも続けよう。

 

もうひとつシンガポールで叶わなかったこと、それは髪をおろすこと!

 

暑くて暑くて髪を結ばないとやってられないのよ、これももれなく一年中!湿気もあるので、コテやアイロンを髪にあてても外出したとたんに髪の毛はアレンジ前の姿に逆戻り。髪の毛で気分を変えたりということが難しかった。髪の毛を結ぶと今度は首に紫外線を直接に受けチリチリに痛いのだ。。。かわいそうな私の肌。厳しい直射日光、エアコンが効きすぎている室内。いつも私の肌は、過酷な環境下にあった。

 

 

 

そして今、今度はアメリカに文句があるムキー

 

あなたはね、乾燥しすぎ

 

夏に久しぶりにアメリカに上陸したわけだが、乾燥がしすぎ、ヤメテむかっ

 

鼻呼吸で寝ると、鼻孔が渇きすぎて痛くなって起きちゃうのよ。コストコで物色していると、彼らのセレクションにびっくりした。加湿器がありそうなアイルで発見したのは、空気清浄機と除湿器のみ!おい、もっと乾燥させたいのかアメリカ人。

 

もう、15時だ。。。

 

娘のお迎えが迫ってきているので、ここまでにしよう。