シンガポールで日系のプリスクールに通い、ぬくぬくと暮らしていた娘。アメリカにきて、日系なんてチョイスはなくローカルスクールに放り込まれた彼女、心配していたが馴染んできている。
シンガポールでは、日系+ローカル合計4校を見学してみたが、こちらでは2校チェックしてすぐにprimeroseというスクールに決めた。この学校はフランチャイズ式でアメリカ中に広がっている。今のところスクールアプリが高機能で大満足している。リアルタイムで何を食べたか、寝たか、おトイレ(その結果、成功or不成功)、学習内容、もちろん写真を入れて更新される。シンガポールのスクールが筆記連絡帳スタイルだったから、その進化におぉ~
としかならない。
アメリカ式vs日本式、登園までの違い、いってみよう~
お道具箱一式を購入させられて登園日までに、お名前を書く(ご存知のように色鉛筆1本1本まで)
年間で$100サプライとして徴収。クラスメイトで使いまわし
制服あり、体操服あり(お着替えで自立を促す目的?なの?確かに上手になっている)
私服
規則ありあり(スクーターや自転車で登園はだめよ、年小さんからお箸使おうね、おもちゃは持って来ないでねetc)
規則なし。これはルールだからねと事前に言われた注意事項なし
当日は、お道具箱にリュックにと、両手に大荷物
当日の持ち物は、服が汚れた時用のお着替えx2のみ!!(リュック等やwelcome的な小物は支給)(お昼寝あるからぬいぐるみやブランケットなんでもリラックスするのに必要なもの持っておいでね、と)
<おまけ>
先生のお話を聞く姿勢は、体育座りで背中ピーン。みんなが先生を見えるように身長の順で一列。
お話を聞くときは、場所は各自に任せ、あぐらをかかせて、集中するのみ!(クラスで並ぶというタイミングがないため、娘の身長が同年代でどのくらい小さいのかわからない。。。)
私は日本式で育ったから、娘があまりにもアメリカ式に自由に育ってしまうことに不安を覚えている。
今日は1か月遅れでカウチが届いた。セクションカウチなので写真の半分のサイズにして購入した。それでも大きく来週シンガポールからの船便がついに配達されるのだが、全てがお家に入りきるか疑問。
もうすぐ14時なので、お迎えに前にお買い物に行くとする。日本のみなさん引き続きよい夢を見てください、明日は土曜日ですものね![]()
