彼とは仕事繋がりで出会い名刺を渡したところ、

社用メールにハローと連絡がきた。さすが外資で外人。

 

私の会社が下請け側になるため、

上司に"〇〇さん(主人)から連絡がきたんだけどどうしよう"と

相談したのもよい思い出。

 

彼は麻布十番に住んでいて、のちに私も彼のお家に引っ越して

第一子もそこで迎えることになるので、麻布十番は私たちのスタート地点。

 

残念なのは、コロナで結婚式ができなかったこと。

そのまま子供ができて、私自身のことは二の次になってしまい

特にウエディングドレスへの強いあこがれもなかったため、流れてしまった。

 

そして時も流れ。。。

 

今日の主人:飛行機の中

シンガポール発韓国経由アメリカの飛行機の中。

 

ビジネスクラスで悠々と寝て移動すればいいものを映画をみて過ごす人。

エコノミーでもそれはできる。

 

客室乗務員としてファースト・ビジネスクラスを担当していた私からすると、

"早く寝てくれ"につきる。起きていられては、こちらの仕事が増える。

きっと今日も彼はお空で映画を見ていて、"さっさと寝ればいいのに"と

乗務中のクルーに煙たがられているはず。

 

寝ろ!!!