彼はキリスト教徒。

 

義理の母は日曜日に教会に行くようにしているし、ダディの実家には至るところにマリア様がいたり、義理の母も本気の(おしゃれ目的ではない)クロスのネックレスをしている。ダディはというと、教会にも行かないし、娘も洗礼を受けていない。クリスマスが尋常ではないほど大好きなだけ教徒である。

 

私の心の声:助かった~

 

中東に住んでいた時に、宗教に支配された国、文化、人間、生活を見てきたから一緒になる人は宗教色の薄い人がいいな~とぼんやり考えていた。

 

そして薄いキリスト教徒のダディに出会い、6年仲良くできている。

 

のだが、ひとつだけ合意に至れないポイントがひとつ。

 

 

 

それは土葬・火葬問題であるガーン

 

私は日本人だから、火葬が普通。彼はキリスト教徒だから土葬が普通。。。なのである。今、日本に住んでいないけど老後は日本にいることを想定して、"日本は小さい国なんだから、そんな土地の余裕ないよ"と適当に言っている。私は彼と同じ墓に入りたいのだけど、無理なんだろうか。。。

 

"とにかく、特別なリクエストがある場合は、娘によく言っておくことだね"で毎回、この会話が終わる。

 

娘よ、極力面倒をかけないようにするけど、ダディのこと、よろしく頼むよ。