記憶が新しいうちに。。。
帯同する奥さんも一緒に大使館に行ってくださいとエージェンシーからあったので私も向かった。ところが私はインタビューはひとつもされることなく終わったのでダディが聞かれていた内容を書き残します。
今回申請したのはL1ビザです。ふたつ種類がありそれぞれAとB。Aはマネージメント職、Bは
技術職。彼はL1-Aの申請なので以下のような質問があった。Bだったら専門知識について突っ込まれるそう。
Here we go!
アメリカにどうして行くの?
なんという会社で働くの?
役職は?
シンガポールでも同じ会社で働いていたようだけど、シンガポールでの役職は?
シンガポールでは何人のチームを指揮していたの?
アメリカでは何人のチームのマネージメントをするの?
お給料はどのくらいもらう予定なの?
アメリカの会社の規模はどれくらいなの?
窓口1と2はローカル採用と思われるようなおばちゃんだったが、三つ目の窓口はどうみてもアメリカ国家職員にしか見えないお兄さんだった。適度に無駄口(いい意味)も多く、質問も簡単で、一言でいえば楽ちんだった。
ただ、窓口にもこれまでの書面や申請サイトにもあったように、"あなたの情報はすべてこちらで持っていますから、うそはつかないこと!"、"これまで犯罪歴がある人は、その書面も出して、ペナルティーを払っていないなら払って!"と警告があった。こういう状況の申請者はきっとドキドキするだろうな、と想像できる面接@大使館経験だった。
その後、口頭で問題なしと頂き、お金を払い($800+$1500はもちろん会社経費)、3-5日でビザ付きのパスポートが届くよと言われた。
そして、さらにその2日後、aramexでパスポートが玄関先まで届けられた。これで、やっと引っ越し引き取りの依頼がかけられたり、残りシンガポール生活の予定を立てることができる。
ふ~