Garnirelix(ガーニレッリクス)の正体は、"排卵を促すホルモンが急激に分泌されるのを抑える自己注射"だそう。私は保険会社と話した結果、同じ成分のCetrotide(セトロタイド)だと保険適用になるというのでそちらを選択した。

 

フォリスティムとメノピュアを始めて5日目のエコーで見えたのは、左に卵胞が4つ(22,10,8,8mm)右に卵胞が一つ(13mm)だった。いる、いる~!

 

セトロタイドを初めてすぐに感じたのは、生理痛のような腰痛がなくなったということ。これは効いているかもしれないと実感した。あとは、自己注射全体の副作用かもしれないけど、お腹の張りを感じる。お腹が出てきている。針を刺すときに親指と人差し指でお肉(皮膚)をつまむんだけど、皮膚が硬くて?張って?日に日につまみにくくなっている。

 

そしてセトロタイドは、注射が痛くない!もちろん針のプスリはあるんだけど、お薬じゃなくてお水が入っていっているように体に染み込んでいくときになにも感じないのだ。

 

朝9時の予約後に帰宅したらこのセトロタイドを注射せよ!と言われたので、なにか動きがあったわねと思った。(通常、ドクターはクリニックにいない。ナースとコーディネーターが私と先生の間に入ってコミュニケーションを取ってくれるシステム。ドクターは採卵で忙しいようだ)

 

 

黄色の針を溶解液の入っている注射器に付けたら、パウダー状のセトロタイドのバイアルへ入れる。そして優しく回して溶かす。

注射器の中に混ざった溶解液を取り込んだら短い方の針に替えてお腹に注射する。(実際に自己注射される方、私の記事を参考にせず、しっかり自分でeducational videoを見て理解してから実行してください)

 

これが保管の際、一番冷蔵庫の中の場所を取っていた存在。七日分手元に置いてある。

 

このブログを書いている時点で、採卵は終わっているが私の頭の整理のためにも順番を追って書いていこうと思う。