Follistimは卵胞の成長を促し排卵を誘発する。

 

これはペン型の注射器でナースのライリーによれば、何種類も打つ自己注射の中で一番シンプルで簡単だと言っていた。

 

真ん中がペン型注射器に充填するお薬3日分。周りのピンクの蓋がされているのが注射針。

 

 

フォリスティムを充填して針もつけた写真。これで準備完了。

 

300ユニットを毎日14日間打ち続ける。朝にオムニトロープとフォリスティム、夜にメノピュア。毎日同じ時間帯に注射するようにしている。

 

トータル20本近くお腹に注射したところで気が付いた。幅の広いゴムがウエストに入っているジャージを着ていると痛い。ブスブスと刺したおへその周りは圧迫されると痛い。きっと普通だよね。

 

あとは生理痛のような腰の痛みを感じるようになってきた。ナース・ステイシーによると、これもよくあることのようだ。アメリカの鎮痛剤TylenolやAdvilを飲んでも構わないと言われたけど、私は日本から持ってきた貼るカイロをふたつ腰に背負って耐えている。

 

おへその周りに無数の針の跡や、たまーに内出血の緑色になっている箇所もある。20本以上だもん、仕方ないよね。