ついにこの時が来た。
何度も何度も考え直し、専属ナースにもしつこく納得できるまで連絡し、薬局にも何十回と電話した。
ついにクリニックにも薬局にも支払いを終えた。私はFollistim(フォリスティム)を含む7つのお薬を使うんだけど、
このお薬たちは自分で薬局から手配をしなければならない。
大きくこの2つに支払った費用をメモすると、
クリニックに採卵費用$4,063.01 (65万ほど)
薬局に$3.945.74 (63万ほど)
どちらも保険で部分的にカバーされたあとの手出し額だ。皆それぞれ保険のプランが違うだろうから
私の(!)場合だ。
この中でも一番大きく費用がかかったのがこのお薬、Omnitrope様(オムニトロープ)
この薬だけ保険が効かず$2,700という素晴らしいお値段。
この薬についてリサーチすると、このような内容
"成長ホルモン。子供の成長を助けるためやIVF不妊治療に使われる。卵子の質の向上。採卵数の増加。
子供や治療のためであれば保険会社のOKの元保険適用もありえるが、IVFの場合は全額自己負担。
日本でこのお薬をIVFで使うとなると、保険診療と自己診療を同時に行う混合診療ができなくなり、完全な自費IVFになる"
そんな~。。。
保険使えなくなるなんて大きな足枷になるよね。。。
続けてクリニックが薬局に出した処方箋量5.8mg 7vialついてAIに聞いてみた。
"卵巣の反応性を高め、卵子のクオリティを底上げする*お守り*のような目的で併用されます。7本の意味は、
前周期から、あるいは毎日しっかりとした量を投与して、採卵で確実に結果を出したいという医師の強い
治療戦略が反映されている本数"
なんと高額なお守りであることか。
私の場合はお守りなんかでは困る。
確実に結果を出してほしい。
これはまさに、信じる者は救われる、である。
高額な$$$には絶対に意味がある、効く!!と私は自分に言い聞かせる。
治療スケジュールがまだStimと呼ばれる卵巣を刺激するフェーズまでしか出ていないんだけど、
9/10からこれを入れ始めます。
- 0.5 ML Omnitrope (HGH) Every Morning
- 25 DHEA Three Times A day
- 200 MG CoQ 10 Twice A Day