子育てはシンガポールとアメリカがメインだけど、お誕生日会事情がわかってきた。
シンガポールでは、自宅でする方もいるし会場を借りてする方もいた。自宅やコンドのファンクションルームでやってもいいけど、
お片づけや準備が大変そうだったから、場所を借りてやりたいなと考えていたけどコストが計算すると10万円をはるかに超えそうだったので一瞬でやーめた笑
一度誕生日会を我が子に開いてしまったら、楽しくて毎年お願いされるだろう。毎年続けられる範囲で、自分もお友達みたいにお誕生日会をしたいとリクエストがあるまでは封じておこうと思った矢先にアメリカへ引っ越しした。
そうしたら、アメリカでのスクールを2025年9月にスタートしたんだけど、毎月クラスメイトのお誕生日会がある!!!オーマイガー
もちろん、RSVPと言って出欠確認されるので欠席しますと返事しても構わないんだけど、我が家はもちろん行く!だってアメリカ事情を知りたいから。
数か月様子を見てみると、いつも友達の誕生日パーティーに参加する顔ぶれが毎回同じであることに気がついた。その家庭ごとの方針で友達のお誕生会に参加させないとしているファミリーが約半数はいた。ふーん、なるほどねと思った。
娘はデックリンという男の子と遊ぶのが楽しんだけど、彼は誰のお誕生日会にも参加しない。彼には小学生のお兄ちゃんがいて、パパママは子供関連行事も多いのだろう。週末はゆっくりしたいんだろう。こんな理由はいくつでも見つかる。
本編に続く