シンガポールでは不妊治療をしなかった。

 

その理由

・高い

・シンガポールが好きになれず、この国には長居はしないだろうと最初から思っていたし、そう祈っていた。

 

漠然としながらもアメリカであればオプションも広く、アジア方面ほどコンサバな考えでないだろうと思っていた。でも、さっそくどこから手をつければいいのかわからない。軽くリサーチしてみたところ健康保険が適用になる可能性があるから、まずはそこからチェックするのがいいようだ。

 

さっそく保険会社のadvocateという、被保険者と保険会社の間に入ってお世話をしてくれるところに電話をしてみた。私の保険でカバーされている内容を確認したいんです、と。さすがアメリカ、早速手こずる。こちらであなたの内容が確認できません、やら、あなたの会社のHRに確認してみてください、やら、ごめんなさい今日システムがダウンしてて復旧するまでポータルに入れないの、等。

 

私は早速怒る。怒らないと仕事しないんだもん。子供か!

 

すったもんだの後、やっとネットワーク内の保険適用になるクリニックを近所で探してもらったのだが、ここまで2週間のロス。

 

このあと不妊治療クリニックに連絡してみると、"新しいアポイントメントは、2026年2月に取れるわよニコニコ"と言われるガーン

 

"いいわよいいわよ、その2月の最短で取っちゃって。だけどまずはファイナンスの確認から初めてください。保険証一式送るから、まずはコストから確認したいの。私たちにとってファイナンスは大事だから(何度も強めにインプット)"

 

ということで、まずは2月にオンラインカウンセリング保険なし価格だと$230を予約した。

 

これからゆっくりのペースで私たちの決断を書いていきたい。シンガポールでは2回化学流産をした。着床しても、6or8週で育たずに流れてしまう。。。叶えば、43歳以降の妊娠でもあるので着床前診断というものも必要ではないかと思う。こういったものに手が届きやすいアメリカはナイス。

 

最近インスタで驚いたアメリカ話:gender reveal

日本でも男の子か女の子か発表するパーティがあるけど、なんとアメリカのwalmartとというどこにでもあるスーパーで妊娠2ヶ月で男女どっちか判断がつくキットが売っているというガーンガーン日本の妊娠検査薬のノリだ。

 

それがこちら

 

walmart検査キット価格:$29

血液からDNA検査するもので、99%以上の正確さ

ラボに送り検査してもらい、ラボに到着した翌日には結果がわかるという速さ

検査費用は別途$69

 

 

こんな風に自宅で採血するようだ。

 

お医者さんが、"あ~付いてるね or 隠れてて見えないな~汗"なんて目視ジャッジはナンセンスの時代が来た。早くて正確に越したことはない。

 

 

ここまで辿り着けるか・・・43歳だけどもゆっくりのスタートを切ります。