先月辺りからメンタルが落ちているらしき次男
全てを投げ出してしまいたい衝動にかられている
慰めも激励も、次男には強く感じてしまうだろうから、うんうんそうかとただ聞くだけ
その時、次男のどうしょうもない感情が粗めの口調として私に投げかけられた
自我と自身の無さが渦巻いてるのがよく分かる
そこからしばらく、連絡しても返事は時間がかかり、丁寧語
敢えてこちらは明るめのテンションで迎え撃つ
すると電話が来て
こないだは荒れちゃってごめんなさい
お母さんにあたるつもりは無かったんだ
と言う
良いんだよ、辛いのを言えただけ
少しは楽になったかい?
その後は楽しく話もできてホッとした
いつになっても子供のことは心配よ
精神科や心療内科にかかりたいけど抵抗があると話していたので、相談しに行くつもりでいいんだよ、私もかかったことがあるよ
私はそこで、不安症(今で言う不安障害)と診断されたけど、これが自分なんだと納得して生きてきたよ、自分のことが一つ知れた感じたよ
そう話すと、受診に驚いていたけれど、そういうものなんだなと思ってくれたんじゃないだろうか
明るい演技をしているだけでも、明るい自分になった暗示がかかる
落ち込もうとすればいくらでも暗くなれる
どちらを選ぶか
次男の明るい声が聞けて、安心した