昨年の夏、バラの株元にアシナガバチが大事に育てていた巣を発見、勝手ながら危険と判断し、薬剤噴霧しそのままにしていた
先日は庭の整理をしていて、茂った紫陽花をコンパクトにしようと手を入れると、そこにも同じ大きさの巣があった
既に巣立った後、空だ
写真を取り忘れたのだけれど、アシナガバチの巣は傘を差した様な形状で下を向いている
2つとも、下になっている蛹室の蓋が綺麗な黄緑色
調べてみると、キボシアシナガバチと言い、サナギも同じ色らしい
可愛らしさとは裏腹に、結構な毒をお持ちのようで…
夏の草むしりは危険がいっぱいだわ…