夏野菜のうちの一つが、二種類の調理法でしか美味しく食べられないんです

周りの人達が美味しそうに食べるあの料理が見た目も苦手で、申し訳ないことに家族にも作ったことがありません

でも食べられる調理法の一つは大好物で、でも調理過程のその野菜がどうにも…なので誰かに作ってもらったものを美味しく食べるのです


なぜにそれだけ好きなのかを考えたこともなかったのですが、はるか昔の思い出で、母親だった人が毎日のように作ってくれた料理なんですよね

私に食べさせたいと思ってということはなく、ただ旬の夏になるととてもお安く買える、あるいは簡単に家庭菜園でたくさん育つからなのです

悲しいかな、それに気が付いても義父が作るその料理がとても好き

◯◯ちゃんが好きだって言うからいっぱい作ったぞー!なんて言われて、やったー!と喜んで食べる

同じ料理でも、作り手と私の気持ちに差がありすぎる


今年の夏は、恐ろしく暑い

そんな中でも義父が丹精込めた野菜は元気いっぱいに育っています

感謝です